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陽炎ノ辻 居眠り磐音江戸双紙

4.0 4.0 (レビュー2件)
カテゴリー: 小説、物語
定価: 680 円
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    「陽炎ノ辻 居眠り磐音江戸双紙」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 4.0

      図書館本。
      2002年から刊行されて、51巻で完結した人気シリーズの第一弾。

      幕開けは悲劇で始まる。
      幼なじみの河出慎之輔、小林琴平と共に江戸から帰郷した坂崎磐音は、琴平の妹奈緒との祝言を控えていたが、妻を手討ちにした慎之輔を斬った琴平を上意討ちにしたため、江戸に舞い戻る。長屋で浪人暮らしを始めるうちに、鰻割きの仕事と両替商の用心棒を掛け持ちすることになる。やがて磐音は、新貨幣政策をめぐる陰謀に巻き込まれる。

      長いシリーズの第一巻で、すでに磐音の魅力が全開している。日だまりで居眠りしているような穏やかさを持つ磐音は凄腕の剣客であり、幼なじみと恋人を失った哀しみを胸に秘めて江戸の町で生きていく。
      シリーズをこれからゆっくり楽しもうと思う。

      >> 続きを読む

      2019/02/08 by

      陽炎ノ辻 居眠り磐音江戸双紙」のレビュー

    • 評価: 4.0

      佐伯泰英さんの小説は初めて。

      居眠り磐音シリーズは以前から興味はあり、予想通りの面白さ。主人公 坂崎磐音のおっとりした人柄は世知辛い世の中の流れを変えてくれるような、そんな気がします。

      時代小説はストーリーの面白さとは別に当時の人々の暮らしや文化を垣間見ることができ、それがひとつの魅力になっていると思う。

      2013/10/12 by

      陽炎ノ辻 居眠り磐音江戸双紙」のレビュー

    • > 居眠り磐音シリーズ

      眠り狂四郎を彷彿とさせますねぇ…

      2013/10/12 by ice

    • 内緒にしてましたけどお昼寝も得意です♪

      目を離すと、くぅくぅ寝ちゃうよ!!(笑)

      2013/10/13 by makoto


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