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朔風ノ岸 居眠り磐音江戸双紙

3.0 3.0 (レビュー1件)
カテゴリー: 小説、物語
定価: 680 円
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    「朔風ノ岸 居眠り磐音江戸双紙」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 3.0

      図書館本。
      シリーズ第八弾。

      今津屋の内儀が亡くなってから初めての正月、磐音は招かれて今津屋の人たちと祝いの席につく。そのあくる日、草履商一家毒殺事件の探索にかかわって剣の腕をあてにされる。その後も、友人の蘭医中川淳庵が誘拐されたり、吉原の花魁人気投票にかかわる殺人事件が起きたりと、探索に忙しい日が続く。

      磐音が江戸に舞い戻った頃に、深川での暮らし方を教えてくれたのは鰻捕りの少年幸吉で、磐音はいつも「幸吉どの」と呼んで礼をつくしている。その幸吉が鰻屋「宮戸川」で奉公したいと言い出す。
      磐音は毎朝、宮戸川で鰻割きの仕事をしている。賃金は安いが朝飯つきの仕事は、磐音の暮らしを支える大事なものである。

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      2020/02/16 by

      朔風ノ岸 居眠り磐音江戸双紙」のレビュー


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