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いつのまに-わるじい秘剣帖(9) (双葉文庫)

4.0 4.0 (レビュー1件)
著者: 風野 真知雄
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    「いつのまに-わるじい秘剣帖(9) (双葉文庫)」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 4.0

      図書館本。

      精神を病んでいるとしか思えない岡崎玄蕃の屋敷に密偵として潜入していた愛坂仁吾は無事に脱出して、岡崎の狂気に満ちた悪行を評定所会議で報告する。目付の命令により包囲された岡崎は、切腹の前に珠子の唄を一曲聞きたいと条件をつける。桃太郎の反対を押し切って岡崎の屋敷に入る珠子に桃太郎は付き添うことになるが、はたして生きて戻れるのか。

      緊迫したラストシーンで桃子が初めて口にした言葉は「じいじ」だった。うれしさで桃太郎がそのまま昇天しそうになったのは、いうまでもない。

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      2018/05/16 by

      いつのまに-わるじい秘剣帖(9) (双葉文庫)」のレビュー


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