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道連れ 柳橋の弥平次捕物噺4 (二見時代小説文庫)

4.0 4.0 (レビュー1件)
著者: 藤井 邦夫
定価: 700 円
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    「道連れ 柳橋の弥平次捕物噺4 (二見時代小説文庫)」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 4.0

      図書館本。シリーズ第四弾。

      表題作の「道連れ」以外の三篇「両国橋」「償い」「殺意」は、DVや歪んだ親子関係といった現代にも通じる問題を思わせる短編だった。「道連れ」は、仇討ちの仇敵がいつのまにか生涯の道連れとなる男と女の機微をしっとりと描いている。


      弥平次の手下の覚え書き
       幸吉:下っ引
       雲海坊:托鉢坊主(お経をあげる度に宗派が違うと、秋山久蔵に笑われる)
       由松:しゃぼん玉売り
       勇次:船宿「笹舟」の船頭
       長八:夜鳴き蕎麦屋改め蕎麦屋「藪十」の主
       寅吉:鋳掛屋
       直助:飴売り(故人)
      白縫半兵衛の手先である鶴次郎や半次とも助け合う。

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      2018/08/11 by

      道連れ 柳橋の弥平次捕物噺4 (二見時代小説文庫)」のレビュー


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