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テオ―もうひとりのゴッホ

4.0 4.0 (レビュー1件)
著者: マリー=アンジェリーク オザンヌフレデリック・ド ジョード
定価: 3,024 円
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    「テオ―もうひとりのゴッホ」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 4.0

      子どもの頃読んだ画家ゴッホの伝記に「優しい弟がゴッホの援助をしていました」みたいな文があった記憶がある。さて、これを尊い兄弟愛として片づけてよいものか、と提起をするように挑んだのがこの本。
      兄弟間に交わした手紙をもとに、弟テオを主人公に物語は進む。やはり、なかなか屈折した愛情もあり、今流行り(?)の共依存かと思えるようなエピソードも。ただ、テオの画商としての誠実な働きぶりを見ても、兄を敬愛し、信頼していたのが根っこにあったんだなぁと思う。その愛情がお互いを傷つけることが芸術肌の兄弟たる運命と言ったら酷いかしら。 >> 続きを読む

      2017/11/13 by

      テオ―もうひとりのゴッホ」のレビュー


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