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禁書: グーテンベルクから百科全書まで

3.0 3.0 (レビュー1件)
著者: マリオ インフェリーゼ
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    「禁書: グーテンベルクから百科全書まで」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 3.0

      ・16C前半:教会と国家による二元的統制
      ・16C後半:対立が高まり、それぞれの派遣地域における影響力の差
      ・17C:規制の形骸化、官僚的検閲制度、写本の存在、書籍業者と権力側との多重な結びつき(exカビアーノ家:ヴェネツィア=カトリック、リヨン=プロテスタント プランタン家:スペイン=排他的特権の授与、オランダ=カルヴァン派と密接)
      ・18C:教会の権力の弱体化、譲歩
      ・1789.8.26:「人間と市民のけんりせんげん」により出版の自由の明文化〜ヨーロッパ全土へ
      ・1966:パウルス6世により禁書目録の廃止 >> 続きを読む

      2017/12/10 by

      禁書: グーテンベルクから百科全書まで」のレビュー


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