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恋文の技術

3.6 3.6 (レビュー5件)
カテゴリー: 小説、物語
定価: 651 円

京都の大学院から、遠く離れた実験所に飛ばされた男が一人。無聊を慰めるべく、文通修業と称して京都に住むかつての仲間たちに手紙を書きまくる。文中で友人の恋の相談に乗り、妹に説教を垂れるが、本当に想いを届けたい相手への手紙は、いつまでも書けずにいるのだった。

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    「恋文の技術」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 5.0

      読むと手紙を書きたくなる。

      相手からどんな手紙を受け取って、こんな手紙を書いてるんだろうと想像するととっても楽しいです。

      2017/08/08 by

      恋文の技術」のレビュー

    • 評価: 5.0

      人が出した手紙を読んでいるだけなのになんでこんなに笑えるんでしょうか。
      小説読みながら吹き出しそうになったことは今までなかったんですが初めて電車の中で吹き出しました。
      新種のクラゲ、最高ですね👍
      こんな魅力的な手紙が書けるようになりたいなぁ。

      2016/02/25 by

      恋文の技術」のレビュー

    • レビューを拝見して、笑ってみたくなりました♪

      2016/02/27 by ice

    • とても楽しい本でしたよ!

      2016/02/28 by シロク

    • 評価: 評価なし

      大好きな作家です。
      森見を読むと、大学という舞台が懐かしく、また恋しくなります。
      たまらんですな。

      2014/12/31 by

      恋文の技術」のレビュー

    • >森見を読むと、大学という舞台が懐かしく、また恋しくなります。
      分かります!
      大学生活という懐かしく大事な時間を思い出します。 >> 続きを読む

      2014/12/31 by coji

    • >cojiさん
      おぉ、分かっていただけますか!?
      私もホントに大事な時間だったと思います。また行きたいですもん(笑)。 >> 続きを読む

      2015/01/03 by hkr0827

    • 評価: 5.0

      ラブリーラブリーこりゃラブリー。

      主人公の守田は大学院の教授の出来損ないの烙印を押され
      能登半島に島流しにあう。


      主人公の友達小松崎君、家庭教師だった生徒間宮君、
      大学院の先輩、我が妹などにどんどん手紙を書いていきます。
      さらに森見先生が登場するとは驚きでした。

      ひたすら、手紙の内容がつらつらと書かれております。
      後半の、好きな人に恋文を書く練習(恋文修行)は
      電車の中で思わず吹き出しそうになりました。

      それくらい大好きです。
      >> 続きを読む

      2014/05/12 by

      恋文の技術」のレビュー

    • 過去に告白のタイミングでラブレターを書いた経験は有りませんが、なぜか添削させられたことが有ります。

      ※注
      結果は玉砕でしたが、おそらく私の添削のせいではありません...
      >> 続きを読む

      2014/05/12 by ice

    • >後半の、好きな人に恋文を書く練習(恋文修行)は
      電車の中で思わず吹き出しそうになりました。

      電車の中で吹き出すほど面白い本読むと、我慢しなきゃと思うから余計笑いたくなりますよね(笑)
      >> 続きを読む

      2014/05/12 by chao

    • 評価: 4.0

      メール、SNS、Twitter等々、距離と時間を超えた人とのつながりが容易な時代に「文通」という古風な連絡手段を極めんとする若人の物語。

      主人公の手紙だけで構成される物語、いわゆる書簡体小説です。

      友人に、先輩に、森見登美彦氏に、妹に、家庭教師をした生徒に、ただひたすらに手紙を書きます。でも本当に届けたい相手への手紙は中々書けない。彼は恋文の技術を習得出来るのか?

      それにしても、笑えます。
      ユニークな文面。一つ一つの手紙の間に起こった数々の事件を想像すると声を出して笑ってしまいます。
      電車で読んではいけません。

      手紙の文面から浮かび上がってくる相手方の人間像もこの小説の楽しみ。
      ニヤニヤしながら読み進めましたが、何故か最後はしんみりしつつ爽やかな気分。
      >> 続きを読む

      2012/09/20 by

      恋文の技術」のレビュー

    • 手紙ってなかなか書く機会ないですが、すてきなハガキがポストに届くと嬉しかったりしますよね♪

      森見登美彦ってユーモアのあるほんわかした作品が多そうですね。
      良さそう♪
      >> 続きを読む

      2012/09/20 by sunflower

    • ちなみに読む場合は「夜は短し歩けよ乙女」を先に読まれることをお薦めします。
      主人公から森見氏への手紙の中で「夜は短し~」の事が言及されており、内容を知っているとそこでもニヤリ。 >> 続きを読む

      2012/09/20 by ybook

    関連したレビュー

      ポプラ社 (2009/02)

      著者: 森見登美彦

      • 評価: 評価なし

        あー面白いっ!!!
        久々爆笑しながら本読んだ。とにかく面白い!!!
        書簡形式で進むお話。京都の大学から能登の研究所へ武者修行に出された守田。彼は能登から京都の親しい人達へ手紙を送る。
        マシュマロの様な親友の恋愛相談にのり、妹に尊敬されようとし、いつも虐げられている先輩に一死報いようと励み、そして、想い人である伊吹さんに恋文をしたたもうとするも、何故かへんてこなものになってしまい、恋文の技術を作家の森見登美彦氏に仰ごうとしたり...。

        そう、本人も登場するのですが。笑
        もう、抱腹絶倒です。守田がもう!!阿保で!!でも憎めないし、可愛し、でも阿保で!!
        特に伊吹さんへの恋文。何通も何通も書いては自分でダメ出しをして却下するのですが、その失敗書簡が面白すぎる!!!
        知的で真面目な人間を表そうとするけど何故か時代錯誤な言葉になってしまい、これではダメだ、もっとキャッチーで親しみやすい面を出そうとした結果が、『やぷー。こんにちは。守田一郎だよ。』て!!!やぷーって!!!アホか!!!笑
        久々に声出して笑いながら読みました。

        森見さん、結構独特な文体だし独特な世界観だし、導入になにを読むか迷うところだけど、今の所始めての森見作品としては、代表作の『夜は短し歩けよ乙女』かこの作品がオススメ。
        森見さんの世界観をどっぷり味わいたければ乙女だし、おもろい感じを味わいたければこれ!!
        あー笑かせてもらいました。

        >> 続きを読む

        2014/11/16 by

        恋文の技術」のレビュー

      • 空耳よさん*
        息抜きにはもってこいです!
        メモメモですね(^^)笑
        是非是非読んでみて下さい(*^^*) >> 続きを読む

        2014/11/17 by ayu

      • nutsさん*
        面白いです!是非読んで爆笑してください(^^)笑

        2014/11/17 by ayu


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