こんにちはゲストさん(ログインはこちら) | 読書ログ - 読書ファンが集まる読書レビューサイト →会員登録(無料)

真夜中のパン屋さん

3.5 3.5 (レビュー2件)
カテゴリー: 小説、物語
定価: 672 円

真夜中にだけ開く不思議なパン屋さん「ブランジェリークレバヤシ」に現れたのは、美人で妖しい恋泥棒―。謎だらけの彼女がもたらすのは、チョコレートのように甘くてほろ苦い事件だった...。不器用な人たちの、切なく愛おしい恋愛模様を描き出す“まよパン”シリーズ第2弾。

いいね!

    「真夜中のパン屋さん」 の読書レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順
    すべてのレビューとコメントを開く
    • 評価: 3.0

      1回目の感想。2015.10.10
      ブランジェリークレバヤシに弘基の昔の恋人佳乃が現れ暮林やお店の男性客に愛想をふりまく。同居人希実はややふてくされ気味。そんな中佳乃が結婚詐欺師ということが解り事態は思わぬ方向へと行くという話の流れ。「イケメン男2人に女子高生」のイラストからあまり男性が気軽に読める本ではないかなと思っていたが、読んでみると結構面白い。まさに「見た目では判断できないな」と思った。この続きも読んでいきたいと思う。

      2回目の感想。2018.2.3
      2018/2 2冊目(通算20冊目)。再読2回目。今回は弘基の元彼女の佳乃が騒動を起こす話の筋。途中佳乃だと思っていた人物が〇〇の〇だったり、自称「変態」の班目氏に遅い春が来たりと意外な展開ばかり。文中に色々とパンの名前が出てくるがクロワッサンぐらいしかパンの味や形が連想できない。(食べ物の話は好きなのに、味わいが分からないのが非常に悔しかったりする。40オヤジがパンに詳しかったらどうかと思うが。)パンのことが詳しい人なら、味わいが分かるのだろうなと思う。この後も続けて読んでいきたいと思う。

      >> 続きを読む

      2018/02/04 by

      真夜中のパン屋さん」のレビュー

    • 評価: 3.0

      変わらずのメンバーに加え、「結婚詐欺師の女」が新たに登場し、益々てんわやんわになる真夜中のパン屋さん。迷っている人を救うコンセプトは変わらないが今作はあまりパンの登場に意味がなかったように思える。パン職人の不良だった過去もいまいち中学生ぽくて感情移入できなかった。ティーン向けのレーベルなので仕方がないのかもしれないがシリーズものの2作目としては物足りないかもしれないと思った。

      2014/04/12 by

      真夜中のパン屋さん」のレビュー

    • >「結婚詐欺師の女」

      悪い人だとは思うんですけど、きっと美人さんなんでしょうねー♡

      2014/04/12 by makoto

    • > 今作はあまりパンの登場に意味がなかったように思える。

      2作目にして...

      2014/04/13 by ice


    最近この本を本棚に追加した会員

    18人が本棚に追加しています。

    この本に関連したオススメの本

    取得中です。しばらくお待ちください。

    この本に付けられているタグ

    マヨナカノパンヤサン
    まよなかのぱんやさん

    真夜中のパン屋さん | 読書ログ

    会員登録(無料)

    今月の課題図書
    読書ログってこんなサービス
    映画ログはこちら
    読書ログさんの本棚

    レビューのある本

    最近チェックした本