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かがみの孤城

4.2 4.2 (レビュー10件)
著者: 辻村 深月
定価: 1,620 円
いいね! minase86

    「かがみの孤城」 の読書レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順
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    • 評価: 3.0

      ジュブないる

      2018/06/24 by

      かがみの孤城」のレビュー

    • 評価: 3.0

      本屋大賞を受賞していると聞いて購入しました。
      ストーリーとしてはとても良くできていて読み応えがありましたが
      どこか物足りないように感じました。どこが物足りないかなどははっきりとわからないのですが、1つ言えることがあるとすれば完全なファンタジーではなく日常の中に現実味がないファンタジーがあったため少し感情移入することが難しかったということです。
      東野圭吾さんのナミヤ雑貨店の奇跡ぐらいの方が感情移入しやすく楽しく読めるのかなと思いました。

      2018/05/24 by

      かがみの孤城」のレビュー

    • 評価: 3.0

      イジメ、その他で不登校になった子供たち
      どうしてそうなったのか?
      それぞれの家庭でも事情があるけど…
      被害者の心情がリアル
      まだ中学生には家庭と学校の世界しかないから
      その世界から外れてしまうとキツイよね
      学校って一度疎外感を感じ休み始めたら
      段々敷居が高くなっていくし
      それとイジメてる方は相手が傷つくとは思ってないから
      軽い気持ちだから…

      私には不登校の子供たちの心情とかの方が印象に残って
      ミステリーじゃなく青春小説&ファンタジー小説って感じ。


      狼の面をつけた少女"おおかみさま"に鏡の中の世界のお城に連れてこられた
      不登校などで学校に行けない境遇の7人。


      安西こころ(主人公・中1)
      長久昴(中3)
      井上晶子(中3)
      水守理音(中1)
      長谷川風歌(中2)
      嬉野遥(中1)
      政宗青澄(中2)

      鍵を探し願いの部屋を探す(願いを1つだけ叶える)
      期間は5月から3月30日まで
      城に滞在できる時間は朝9時から夕方5時まで


      と言われ最初は??????と戸惑うが
      約1年…一緒に時を過ごすうちに初めはギクシャクしてた関係が
      お互いの状況とかも理解でき徐々に絆が……
      この空間は現実世界で居場所のない7人たちの安心できる
      仲間のいる場所になっていた……。

      現実の世界でも会えるなら
      このまま鍵を探さなくてもいいかな?と皆が思い始めていたが…!!


      こころは幸せな子供だと思う
      学校生活がアレだったけどその分母親はしっかり子供目線で
      こころに寄り添っていた
      普通の親は子供に寄り添うつもりでも内心学校に行かない、行けないで
      焦っちゃうと思うんだよね…
      それに子供にしても親に本当の事、本心って言えなと思うから
      余計に親は混乱してしまうよね。
      喜多嶋先生がいて良かった。
      (こころだけでなくウレシノにもフウカにも寄り添ってたけど)




      読んでてなんとなく話の展開が分かったんで
      やっぱり、と思った時点でこれがどう決着するのかな?と
      思いながら読んでたんだけど
      そうかぁ……
      閉城とエピローグは良かった。
      狼面の少女"オオカミ"さまの正体とリオンの願い。
      本当はみんなにも記憶を残して欲しかった…。
      記憶があるとそれだけで生きる希望にもなるし
      でも、こればっかりは仕方ないか


      みんなの未来に幸あれ!!
      そして、もう一度会えます様に(-人-)
      記憶がなくてもどこかで繋がってる
      時空を超えて繋がってる。


      「僕、なろうか」

      「何に」

      「"ゲーム作る人"」このセリフに泣ける・゚・(ノД`)・゚・。
      >> 続きを読む

      2018/04/10 by

      かがみの孤城」のレビュー

    • 評価: 4.0

      辻村さんの本は読み始めると続きが気になって止まらない。
      ネタバレ含みます。



      時系列がずれているのでは…?は少しして気づけた。
      ただ、途中でパラレルワールドの説が出てきて、それこそフェイク。
      バツ印の場所を皆が言い合ったとき、あれ、この童話は…もしや鍵の場所って…と思うとそれはそれで答え合わせをしたいような、どきどき感。

      しかしそれにしても、オオカミさまや喜多嶋先生の正体は…驚くばかり。

      スバルとマサムネの約束と、その伏線がすごく好き。
      そこから伏線張ってたのか…。

      中学生の頃が特に、どうせ言っても伝わらない、という想いが強かったことをしみじみと思い出した。
      >> 続きを読む

      2018/03/28 by

      かがみの孤城」のレビュー

    • 評価: 5.0

      泣きながら一気読み。さすが辻村さん。鍵を見つける期限がずいぶん長くて不思議だったけど納得。子供たちが登校しようとする場面はグッと来た。

      2018/03/27 by

      かがみの孤城」のレビュー

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