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3月のライオン 9 (ジェッツコミックス)

4.8 4.8 (レビュー4件)
著者: 羽海野チカ
定価: 510 円
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    「3月のライオン 9 (ジェッツコミックス)」 の読書レビュー (最新順)

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    • 匿名
      評価: 5.0

      中学校の先生の、「やりたい事」が見えてくれば今のその「ものすごい不安」からだけは抜け出る事が出来るという台詞に希望を持った。

      2014/08/31 by

      3月のライオン 9 (ジェッツコミックス)」のレビュー

    • まだ5,6巻くらいまでしか読んでないので続きを読みたいです!!
      ひなちゃん可愛い(^^) >> 続きを読む

      2014/08/31 by マカロニ

      • 匿名

      >chao様

      私も中学時代、やりたいことがわからなくて不安でした!

      >マカロニ様

      7巻以降もひなちゃんの可愛さが目白押しですよ~。
      >> 続きを読む

      2014/09/01 by 匿名

    • 評価: 5.0

      将棋をテーマにしたジュブナイル漫画、三月のライオン9巻。

      今回は家族がテーマ。
      以前の巻からのいじめ問題の後処理に始まり、両親の居ない川本家、桐山家の養子の主人公、そして後半に宗谷名人と対局する土橋九段と様々な家族の形が描かれています。

      時に真剣なトピックが提示され、暗い雰囲気になる事もあるが、川本家の団欒と頻繁に挿まれるギャグ展開に救われる形で全体としてはほんわかした雰囲気に纏まっています。

      こうしてみると
      頑張らなければいけない理由がわからない子が居れば、
      頑張って進学する事の家族への負担を思い悩む子が居たり。
      いつプロへの道を目指すことに決めたのと聞かれて、
      小4のときこれ以外の道が無くなったと答える子が居たり。
      自分を活かすために一生懸命な子も居たり。
      それ以外の道を考えることも無い子も居たり。
      十人十色ですね。

      でも、それぞれが自分なりに考えながら自分の人生を生きている訳で。

      そして彼等の周りにいる家族たちもそれぞれに複雑な思いを抱きつつ支えている人間模様が良く描かれています。

      今回もこういった感じで、マイナーテーマを表現するために提示されるトピックひとつひとつに考えさせられる、そういった意味で良い漫画だと思います。

      のんびり考え込みたい人にお勧めです。

      そしてなぜか雪見だいふくクッキー&クリームが食べたくなりました。
      >> 続きを読む

      2013/11/04 by

      3月のライオン 9 (ジェッツコミックス)」のレビュー

    • 表紙のイラストが可愛らしいです♪
      でも内容はけっこう考えさせられる感じなんですね~

      2013/11/05 by chao

    • >sunflowerさん

      雪見だいふくの新作ですよ。今のうちに本書を買うとなんとなくわかります。

      >makotoさん

      そうですよね。でも、時にその逆も必要だったりして難しいですよね。

      >iceさん

      お勧めです。

      >chaoさん

      表紙のイラストが可愛らしい感じですが、表紙のキャラのひなたは今回の巻で高校生になりました。そして髪を切り座敷童になりました。
      >> 続きを読む

      2013/11/05 by Shimada

    • 評価: 4.0

      いじめ問題を乗り越え、それでも不安を覚えるひなたを温かく見守る家族と零。
      そして4月。ひなたの進学、零のB級2組への昇格など春がくる。

      疫病神と忌み嫌われる滑川七段。
      天才・宗谷名人と幼少の時から挑み続ける努力の人・土橋九段。

      新たなステージとなり個性的な棋士たちの登場。新キャラも魅力的です。

      周囲の棋士が面白すぎるので主人公の零くんの影がどんどん薄くなってますがw。彼らとの対戦の日が愉しみ。

      それにしても可愛い表紙ですね。無骨な我が本棚にあって3月のライオンの一角がオアシスのように華やかです。
      >> 続きを読む

      2013/10/03 by

      3月のライオン 9 (ジェッツコミックス)」のレビュー

    • 本当に、可愛い表紙ですよね(笑)
      前回の柳原棋匠ではやっぱり地味だったんでしょうか
      あの人もかなり、好きなんですが。

      今回は主人公の零の目立った活躍というのは
      あまり描かれていませんが
      どちらかというと、他の人物を助けたり、補佐することが多く・・・
      彼がこんな風に変わっていくとはなぁ・・・と
      感慨深いものがあります。
      (元担任の林田先生の言葉を思わず噛み締めてしまいます)

      5巻のひなちゃんの胸を打つ台詞が
      再度、零の目から語られこちらも再度、涙目に(笑)。

      今回も人々との別れと出会いについての
      彼女のモノローグがありますが
      同著者の『ハチミツとクローバー』の(竹本くん)のラストのモノローグを彷彿とさせ

      ああ、そうやって
      時は流れて、いつまでも一緒にいられると思っている人たちが自然といなくなり
      新しい人との出会いであったり思わぬ再会があったりするんだな・・・と自らの人生を振り返り、納得してしまいました。

      あとは、国分先生と
      いじめの首謀者であった高城とのやりとり。

      宗谷名人との
      今回の対戦相手である土橋九段の尋常ならざるしかも、淡々とした努力。
      その勝敗の果てに見えてきたもの。

      などなど、本当に盛りだくさんで。
      (あとは“甘やかしうどん”や滑川棋士など語りたいこと等色々とありますが
      本当に、読みながら、「ああ、もう残りがこれだけ・・・」と思いながら読みました。
      >> 続きを読む

      2013/10/04 by きみやす

    • >iceさん
      子どもに将棋を教えるための絵本が登場するのですが、発売したら本当に売れそうです。

      >makotoさん
      他の本は基本渋めですからね^^

      >きみやすさん
      ワクワクしながら一冊読むのがあっというまで・・・すぐに次の巻が楽しみになってしまうんですよねぇ。
      >> 続きを読む

      2013/10/05 by ybook

    • 評価: 5.0

      3月のライオンの9巻です。「家族の第9巻」ということで、零たち家族を描いた巻ですね。

      高校受験を目指すひなたは、零が通う高校を目指すことになる。そんなひなたを零は優しく見守っていく—。

      家族を描いた本巻では二つの家族が描かれています。一つ目が零とあかり、ひなた、ももの家族であり、二つ目は宗谷名人に挑戦する、挑戦者である土橋九段の家族です。どちらの描き方もとてもいいのですが、子供の親の視点で描いた土橋九段の家族の描き方がやはり胸を打ちます。

      将棋の大会があるごとに、子供だった土橋九段と一緒に各地を転々と旅行していた土橋九段の母。子供のことをひたすらに応援し、子供のためにどんなことでもしてやりたいと思い、「一緒に旅をし続けるようだ」と語る母の姿は、きっと子供を持つ多くの母の姿に重なるのだろうなと思います。

      どれだけ挑戦してもほとんど宗谷名人に勝つことのできない土橋九段。そしてそんな息子のことを思い、つらい思いに陥る両親。でもその後の土橋九段の言葉が、反応が、凄くいいです。ああ、だからやはりこの方の本は面白くて読むのがやめられないんだな、と思います。特に子供を持つ人はちょっと感動するよな、って感じました。

      子供っていうのは、親の心配や、期待や、そういったものを勝手に一人で超えていって、もっとどんどん高いところに一人で進んで行くものなんだな、っていうことですよね。それでも、子供がどんどんと先にに歩いていっても、親っていうのは子供のことをずっと心配し続けるし、ずっと見守っていたい、って思うものなんだな、って感じました。

      土橋九段とその家族、そして名人戦の話はたった四話なんですよね。それでこんなに描けてしまうんですね、やはりうまいよなあ、って感じます。単純な将棋の漫画というわけではなく、そこにまつわる人の心をしっかり描くこの著者はやはり只者ではないです。次の巻で代表作の「はちみつとクローバー」に並ぶ十巻となるそうですが、この後もずっと描き続けて欲しい、って思わせる作品です。
      >> 続きを読む

      2013/10/02 by

      3月のライオン 9 (ジェッツコミックス)」のレビュー

    • タイトルは聞いたことがあって割と有名なのも知ってましたがまさか将棋の本だったとは >> 続きを読む

      2013/10/03 by ちあき

    • みなさん、遅くなりましたがあたたかいコメントありがとうございます。
      この漫画は私の中では今一、二を争うほど続きが読みたい漫画です。
      次の巻も本当に楽しみです。
      >> 続きを読む

      2013/10/08 by taka2


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