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ぼくにげちゃうよ

カテゴリー: 漫画、挿絵、童画
定価: 6,300 円

1942年の刊行以来、母と子に愛され続けてきたマーガレット・ワイズ・ブラウンの傑作絵本。子うさぎと母うさぎとの絆、愛が、情感あふれる豊かなことばと絵で綴られている、とても優しいおはなしです。

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    「ぼくにげちゃうよ」 の読書レビュー

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      ほるぷ出版 (1976/09)

      著者: マーガレット・ワイズ・ブラウン

      • 評価: 3.0

        こうさぎはいえをでて、どこかへいってみたくなりました。
        そこで、かあさんうさぎにいいました。
        「ぼく、にげちゃうよ」

        原題:The RUNAWAY BUNNY
        世界30数カ国で読み継がれている古典的名作絵本です。

        こうさぎの冒険心VS母うさぎのゆるぎない愛 の
        かけあいのような会話のやり取りが繰り返される。

        こうさぎが小川の魚になると言えば、
        母は漁師になって魚を釣り上げると言い返す。
        こうさぎは次々にいろいろなものに変身する。
        山の上の岩や庭のクロッカスや小鳥やその他
        いろいろなものになって逃げると言うものの、
        母はその都度こうさぎをキャッチしてしまうのです。
        (こうさぎの魚を釣るための餌がにんじんなのが笑えます。)

        「ふうん。だったらうちにいて、
        かあさんのこどもでいるのとおんなじだね」


        母と子の間では、こういうシーンはきっといろいろな場面であるでしょう。
        子どもは冒険が大好きですし、
        母は危ないことを防がなければなりません。

        こんな時、
        「おまえがにげたら、かあさんはおいかけますよ。
        だっておまえはとってもかわいいわたしのぼうやだもの。」
        なんて、母うさぎのようなセリフを言えるお母さんは、稀でしょう。

        だから、せめて本を読むときに、こんなストレートな愛を
        子どもに「ことばとして耳に聴かせて」やりませんか?

        いつか本当に自由を求めて自分のもとから出ていく子供。
        その前のほんのわずかな一時を、愛おしんでほしい。

        3歳~5歳くらいのお子さんに。読み聞かせでどうぞ。
        >> 続きを読む

        2012/08/25 by

        ぼくにげちゃうよ」のレビュー

      • makotoさん
        バニーというのは、主に「こうさぎ」のことで、日本語だったら「うさちゃん」です。
        飼いうさぎを「ラビット」といいます。
        そして、野うさぎは普通「ヘアー」といい、区別されています。
        英語というのは、オスメスでも違う単語を当てるように、
        すごく細かく意味を限定する言語です。
        日本語のように、一つの単語で副次的な意味を持たせる言語は実は少なくて
        日本語は言語学的には進化した言語と言えるでしょう。
        以上、言語学講座でした。
        >> 続きを読む

        2012/08/26 by 月うさぎ

      • Tsukiusagiさんの開講講座のレパートリーが多すぎますw

        マジメにいろいろとお利口にしていただき有難うございます!!
        褒めれば伸びる子ですw
        >> 続きを読む

        2012/08/26 by makoto


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