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あすなろ三三七拍子

5.0 5.0 (レビュー1件)
著者:
カテゴリー: 小説、物語
定価: 1,680 円

合言葉は、押忍。フツーのオヤジが、ヘタレな大学の応援団長にマジ社命で出向!?ヤバい学ラン姿が、限りなく愛しい。爆笑、ウルウル、熱い勇気がはじけ翔ぶ、応援小説。

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    「あすなろ三三七拍子」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 5.0

      『藤巻大介45歳、あすなろ大学応援団長出向を命ず-

      存続危機の応援団を「合言葉は押忍!」でオジサン達が復活させる、抱腹絶倒・落涙必至の快作長編』

      廃部寸前のセタショー応援団を救う ために、社命により社会人入学させられた大介・45歳の奮戦記



      まさに「笑って 泣いて 感動」の作品であった。

      「今は若くて、誰の応援も要らないなんて思っているみんなも、誰かを応援するなんてカッコ悪いと思っているみんなも・・・ほんとは、いまだって、いままでだって、いつだって、誰かに応援されてるんだ、誰かを応援してるんだ・・・応援して、応援されて・・・そうやって、みんなは生きてるんだと、俺は思う!」

      「それでも、信じる。勝利は望めなくとも、負けない、あきらめない、その思いを信じる。」

      熱く、胸に迫ってくるものがあった。

      いつでも青春。
      一生青春。
      >> 続きを読む

      2013/01/17 by

      あすなろ三三七拍子」のレビュー

    • うぅ...
      また関係ないことを思い出してしまいました(笑)

      > 三三七拍子
      前職でお世話になった銀行出身の副社長は〆の挨拶が回って来ると、必ず「三三七拍子で〆ましょう♪」と言います。

      この時点で全員???なのですが、そこはみんな大人。
      ちゃんと「パパパン パパパン パパパン パン」と三本締めをやるわけです。

      全員が「三三七拍子」じゃなくて「三本締め」だろ!と気付いているのに、挨拶が終わった後、ドヤ顔をキメている副社長には誰もツッコミを入れません。

      きっと銀行時代から、ドヤ顔で放置される(笑)というキュートな支店長だったんでしょうね♪

      改めまして、無関係なコメントお許し下さい...

      #謝罪しつつ、反省の色がゼロですね(笑)
      >> 続きを読む

      2013/01/18 by ice

    • iceさん
      関係あるある。大歓迎です。^^

      2013/01/18 by バカボン


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