こんにちはゲストさん(ログインはこちら) | 読書ログ - 読書ファンが集まる読書レビューサイト →会員登録(無料)

甘茶日記

3.0 3.0 (レビュー1件)
著者: 中野 翠
定価: 1,337 円
いいね!

    「甘茶日記」 の読書レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順
    すべてのレビューとコメントを開く
    • 評価: 3.0

      中野翠さんを知ったのは、実は落語の本、「今夜も落語で眠りたい」を読んで。
      そのあと、エッセイというかコラムがおもしろくてファンに。

      今回は日々のコラムをまとめた「甘茶日記」、
      2004年11月~2005年11月の一年分、でももう10年前か・・・。


      落語の本の紹介、私の覚書として書いておくと、

      「文人たちの寄席」(矢野誠一・文春文庫)
      「東京恋慕帖」(正岡容・ちくま文庫)
      「小説・落語協団騒動記」(金原亭伯楽・本阿弥書房)


      でも嬉しかったのは、2005年4月10日のコラムに、
      前回読んだ十八代中村勘三郎の襲名披露の事が、
      三平さんお息子こぶ平さんの正蔵さんの襲名と共に、載っている・

      ・・・皮肉にも、中野さんの最後の言葉が、
      「新・勘三郎さんの名前に慣れるには時間が掛かりそうですが、
      その厄介さがまた、新・勘三郎の励みになると思うけれど、
      はい、体だけはだいじにしてください(と不滅の林家三平フレーズ)。
      それだけが心配」と・・・・・。


      もうひとつ、2005年10月30日号には、
      私が時代小説に興味をもったきっかけの「蝉しぐれ」の映画をこの日、観に行った、と。

      引き寄せられてる様な、じゅずつなぎ状態、何か、グルグルと
      らせん階段のごとく同じところを回っているような気になってきましたな。


      甘茶でかっぽれ風の日記でございます。
      >> 続きを読む

      2015/10/01 by

      甘茶日記」のレビュー

    • >空耳よ さんへ

      あの、大阪城での平成中村座、観られたんですか、羨ましい。

      今年も、西の丸庭園で
      お父様の意志を継いで、息子さんの勘九郎さんと七之助がされるようですな・・・・。

      もう、切符は完売みたいですな。
      >> 続きを読む

      2015/10/01 by ごまめ

    • >ice さんへ

      中を広げると、赤・赤・黒・赤の順に串に挿してある絵もあるんですが
      夢をつぶす様で申し訳ございませんが、単に三色のインクで印刷したかっただけかと・・・・。
      >> 続きを読む

      2015/10/01 by ごまめ


    最近この本を本棚に追加した会員

    この本に関連したオススメの本

    取得中です。しばらくお待ちください。

    甘茶日記 | 読書ログ

    会員登録(無料)

    今月の課題図書
    読書ログってこんなサービス
    映画ログはこちら
    読書ログさんの本棚

    レビューのある本

    最近チェックした本