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平将門、坂東で反乱

武士の時代が見えてきた
カテゴリー: 日本史
定価: 1,260 円

いまから千年あまり昔、京の町は不安でパニック状態にあった。新年だというのに、東国と西国から、それぞれ時を同じくして、王位をねらって、大軍が京に攻め寄せてくる!というのである。東国で反乱をおこしたのは、“坂東の暴れん坊”平将門。坂東の国一帯を手中におさめ、われこそ新皇と名のりをあげる。西国から攻めのぼってくるのは藤原純友。瀬戸内海を荒らしまわる海賊の首領である。いずれも天皇や大臣を先祖にもつ、由緒正しい血統であった。朝廷は新年を祝う行事を急きょ取りやめ、対策をねった。まず神社や寺院を総動員して、反逆者をほろぼす祈祷が始まった。宮廷に通じる十四の門に兵士を配して守りをかためた。反逆者をとらえた者には特別の賞を与えると、おふれを出した。そして、いよいよ西と東に向けて、追討軍が都を出発した。そのなかには、大ムカデを退治したという伝説の英雄、藤原秀郷、別名俵藤太の名前もあった。さあ、さあ、世にいうこの承平・天慶の乱のてんまつやいかに。

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