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英国一家、ますます日本を食べる (亜紀書房翻訳ノンフィクションシリーズ)

3.2 3.2 (レビュー3件)
著者: マイケル・ブース
定価: 1,620 円
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    「英国一家、ますます日本を食べる (亜紀書房翻訳ノンフィクションシリーズ)」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 2.0

      ・『英国一家、日本を食べる』に掲載されなかった小話
      ・二匹目のドジョウを狙ったのだろうが、敢えて書籍にする必要があったのか?

      2018/02/11 by

      英国一家、ますます日本を食べる (亜紀書房翻訳ノンフィクションシリーズ)」のレビュー

    • 評価: 4.0

      「ますます」じゃないほうの増補版と聞いて、読んでみました。
      正直やっぱり本編の方が面白いけれど、これはこれでいい。
      小ネタ集という感じですね。それに、本編が刊行された後に日本に来た時のことがすこし入っています。

      著者がフードライターなので、日本人の私も行ったことがないようなところに潜り込んでいて面白い。醤油醸造所とか。
      非常に細かいところをいうと、内容には関係ないんですけど、フォントと行間のバランスが目に優しくて好きでした。

      味の素にもインタビューに行っているんですが、味の素といえば容器の穴を広げた事件ですよね。私も、あれは消費量を増やして売り上げを上げるための策略だと思っていたのですが、湯気で穴がふさがるのを防ぐためという公式理由が存在したとは知りませんでした。まぁ、そういうことにしときましょうか。うちに味の素はないですが。

      しかしいいもの食べてらっしゃる!私も城崎温泉で志賀直哉ごっこがしたい。松葉ガニの季節はこれからですね。
      >> 続きを読む

      2016/10/08 by

      英国一家、ますます日本を食べる (亜紀書房翻訳ノンフィクションシリーズ)」のレビュー

    • 評価: 4.0

      前作が原著をカットしたものだったようで、今作はそのカットされた方をまとめたもの。
      当然前作からの目新しさはないが、楽しく読めた前作のボリュームが増えたと思えば問題はない。

      著者が見たことに対しての説明などが正しいかどうかはあんまり重要ではなく、日本の文化を知らない外国人が実際に見たものをどう感じて、それを母国の人にどの様に紹介しようとしたかが興味深くて面白い。

      でもって自分もこれくらいの濃度で外国の食文化を体験してみたい。

      2014/10/11 by

      英国一家、ますます日本を食べる (亜紀書房翻訳ノンフィクションシリーズ)」のレビュー

    • とくに東京には世界各国の食事が集中しているように思いますが、どうしても日本人に合わせたものが多いように思います。

      鼻血でそうなくらい辛いものとか、現地のままに経験してみたいですが、そういう店だときっとお客さんが付かないんでしょうねぇ...
      >> 続きを読む

      2014/10/12 by ice


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