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鏡のなかの迷宮

 水の女王
3.0 3.0 (レビュー1件)
カテゴリー: 小説、物語
定価: 1,785 円

鏡工房の弟子となったメルレとジュニパ。小さな偶然が重なりあったとき、ふたりの運命は思いもかけない方向へと転がりはじめる。人魚の棲む水の都ヴェネチア。かつては栄華をきわめたこの街も、エジプト軍に包囲されて、はや30年。「水の女王」の不思議な力でなんとか自治を守っていたが、地獄の使者の到来をきっかけに、保たれてきた均衡がゆらぎはじめる。魅惑の水上都市を手に入れるのは、だれなのか?そして、いったい「水の女王」とは...?魅惑の水上都市ヴェネチアをめぐってくりひろげられる華麗なるダーク・ファンタジー第1部。

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    「鏡のなかの迷宮」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 3.0

      人魚や石で出来た翼のあるライオンなどが普通に存在する架空19世紀末。
      14歳の少女・メルレは魔法を使うとされる鏡職人のもとに弟子入りする。メルレはお祭の夜、裏取引されそうになっていた水の女王を助け、行動をともにすることになるが――。

      図書館で借りてきました。
      3部作の第1巻ということもあって、正直序章でしかないです。

      登場人物の名前が非常に覚えにくくて、難儀しそうです。
      メルレ、ジュニパ、アーチンボルト、ウンケ、ゼラフィン。そして極めつけはフェルミトラクス。
      間違えて覚えてしまいそうです(^^;

      ダークファンタジーと銘打たれていますが、まだそこまでダークな印象は受けませんでした。
      ただ、メルレと同じく弟子入りした盲目の少女・ジュニパの両目にはめ込まれた鏡は想像すると普通に怖いです。それで視力を得られても私は遠慮したいです。

      【http://futekikansou.blog.shinobi.jp/Entry/1450/】
      に感想をアップしています。
      >> 続きを読む

      2013/11/03 by

      鏡のなかの迷宮」のレビュー

    • >人魚や石で出来た翼のあるライオンなどが普通に存在する架空19世紀末。

      表紙で飛んでるのが翼のあるライオンさんですよねー

      順番待ちしてたら乗せてくれるかなぁ♪
      >> 続きを読む

      2013/11/04 by makoto

    • >ただひこさん
      一応作者さんはドイツの方らしいんで、ドイツではそんなに珍しくもない名前なのかもしれませんね。
      空想上の生物が普通に登場する話なので神話の可能性も高そうです。
      コメントありがとうございました。

      >chaoさん
      ライオンはともかく、人魚の説明が「腰から下が2mもの長さのあるひれになっていて、顔をぱっくり2つに裂いている口があり、て口の中には象牙で作ったような鋭くとがった歯がある」とあるので一般的な想像の人魚よりだいぶ怖いかと(汗)
      コメントありがとうございました。

      >iceさん
      そういうことってありますよね(笑)
      タイトルだけでなく、キャラクター名とかでもそういうことがよくあります。
      コメントありがとうございました。

      >makotoさん
      その通りです。表紙のライオンは黒曜石で出来てるって設定です。
      旋回したり宙返りしたりしてるので下手な絶叫マシーンより怖そうです。
      コメントありがとうございました。
      >> 続きを読む

      2013/11/04 by hrg_knm


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