こんにちはゲストさん(ログインはこちら) | 読書ログ - 読書ファンが集まる読書レビューサイト →会員登録(無料)

今日もごちそうさまでした

5.0 5.0 (レビュー1件)
カテゴリー: 評論、エッセイ、随筆
定価: 1,470 円

朝7時、昼12時、夜7時。失恋しても病気になってもごはんの時間にきっちりごはんを食べてきた。しあわせで、たのしくて、おいしい食べものエッセイ。

いいね!

    「今日もごちそうさまでした」 の読書レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順
    すべてのレビューとコメントを開く
    • 評価: 5.0

      読み終えるのに、半年以上も掛かった本。
      おもしろく無くてではなく、おもしろいのですが、
      いつも、数ページ、エッセイ一つ読んだら終わり。

      美味しくて、大事に、大事に、しているお菓子のように。

      私が愛する、料理とエッセイのコラボ、
      こんな本が書けたら最高・・・作者は、あの角田光代さん。

      料理本で、大事なのは、結局その本に影響されて、
      実際、その料理をつくるのかどうか、ということ。

      つくったのは、
      【春】
      「かわいや新玉葱」で、新玉葱のサラダ。
      「初鰹DNA」から、鰹のタタキ。
      【夏】
      「ゴーヤの部」で、定番、ゴーヤチャンプル。
      「鱧で加齢を思い知る」、たまねぎとの鱧鍋。
      「生トマト焼きトマト煮トマト」で、焼きとスープで。
      【秋】
      「里芋ミステリー」から、里芋入りのシチュー。
      「きのこ回想」で、きのこづくしのきのこ鍋。
      「和洋鮭」から、珍しく休日の朝に焼鮭。
      【冬】
      「れんこん哲学」で、厚めの揚げ焼きれんこん。
      「神聖餅」で、餅入りごま汁。
      「豆腐の存在価値」で、湯豆腐の小鍋。」
      【とくべつな記憶】
      「原点ごぼう」、ごぼう、里芋、だいこん、人参、蓮根、入りの和風カレー。

      感化されて、沢山、つくったでしょ。

      凄いのは、レシピは一切なし・・・・それでも食べたくなる。つくりたくなる。
      そして、それなりの味にできるとは、ごまめもなかなかのもんでしょ。

      と、自画自賛。
      最後に創った、根菜野菜の和風カレーは、レパートリー入りですな。

      料理好きというより、食べることが大好きな方、是非お読みください。
      >> 続きを読む

      2018/12/17 by

      今日もごちそうさまでした」のレビュー


    最近この本を本棚に追加した会員

    この本に関連したオススメの本

    取得中です。しばらくお待ちください。

    キョウモゴチソウサマデシタ
    きょうもごちそうさまでした

    今日もごちそうさまでした | 読書ログ

    会員登録(無料)

    今月の課題図書
    読書ログってこんなサービス
    映画ログはこちら
    読書ログさんの本棚

    レビューのある本

    最近チェックした本