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僕が落語家になった理由

2.5 2.5 (レビュー2件)
著者: 月亭方正
定価: 1,404 円
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    「僕が落語家になった理由」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 3.0

      TVで方正の話を見て興味が出た、本はサクッと読めた。 落語聞いてみようかな~と思った、とりあえずYOUTUBEかな?

      2015/01/02 by

      僕が落語家になった理由」のレビュー

    • 評価: 2.0

      山崎邦正さんが、月亭方正として落語家になった理由。

      ピン芸として、壁に当り30分の持ち時間さえ一人では10分も持ち堪えることが
      できなくて、芸人としてタイムリミットと感じていたとき、
      ひととき、吉本新喜劇の座長になろうと、でも皆で創ろうというのは性に合わないし、
      東野幸治さんの勧めで聴いたのが落語、それも枝雀落語と出会う・・・。

      ハマる、ハマる、そこで、大阪の知り合いの八光に、事情を話し、
      そのあと、流れに乗って、正式に月亭八方の弟子に・・・・・・・。

      ピン芸人としてぶち当たった壁ってどんなもの、そのときの試行錯誤の試み
      やりたいことと、生きていくための芸では違うのか、場を繕う便利屋の立ち位置
      だけで芸人として生活してきたのに、

      本の中で方正さんは、芸人だったと言われていますが、
      それなりの知名度があるタレントにはなったが、芸をもった芸人としては
      一からの出直しということですか・・・・・・・。

      もっと、もっと、心底の叫びを聞けるものと期待していたのですが、
      外から見える部分しか書かれていないのは・・・・残念。


      江戸落語と上方落語、“人情噺”と“滑稽噺”、江戸の人情噺を大阪へ広めたいと
      今迄の知名度を活かしながら、新たな層の方に落語を広め多くの落語ファンの拡大に
      努めたいと・・・・期待でおますな・・・。


      八方師匠には「商売根問」に「色事根問」そして「蛇含草」、雀々師匠には「手水廻し」
      そして東京の志の輔師匠には「ねずみ穴」を稽古つけて貰うって凄いですよね、
      物おじしないとうか、タレント時代の知名度を最大利用しての一途さ。

      落語仲間の評では、方正さんの「宮戸川」は良かったと。


      どんな落語家さんなのか・・・まずは、生の方正さんの落語、聴かなければおます・・・。
      >> 続きを読む

      2014/08/03 by

      僕が落語家になった理由」のレビュー

    • 一から出直しとか大変ですよね。似た分野でも大変なのに。でも、たしかに生の落語を聞いてみなければという意見、賛同です。 >> 続きを読む

      2014/08/04 by Shimada

    • >makaroniさんへ

      落語家さんの襲名でも、六代文枝さんのように、
      売れている三枝の名前を捨てるのにはさぞ勇気がいったことと思います。

      >chaoさんへ

      転職とか、独立とか、人生において分かれ目は時として訪れます。
      そういう時、私はあとから後悔しない道を選んできたつもりです。

      >Shimadaさんへ

      そうなんですよ。
      生の落語は、その人の人間性がそのまま出ます。
      方正さんの本気度を、是非落語から感じたいものでおます。
      >> 続きを読む

      2014/08/05 by ごまめ


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