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緋の纏 2 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

4.0 4.0 (レビュー1件)
著者: 乾 みく
定価: 596 円
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    「緋の纏 2 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 4.0

      跡目争いで命を狙われた若様こと一進は
      身分を隠して江戸火消し"く組"に身を置く事になり
      火消し仕事のいろはを狐太郎により学ぶ毎日。

      一進の身の危険について思う事がある清一郎は一度藩に戻るが
      側室が何やら企てを…
      そして側室の息子であり一進の兄でもある琢馬が意味深な言葉を
      このお家騒動の影に何があるのか?

      その頃、一進は
      火付盗賊改・井坂孫兵衛の小者のつると酉の市に来ていた。
      初めてみる酉の市にテンションアゲアゲ↑の一進(笑)
      2人はそこで饅頭を盗む赤ん坊を背負った子供・茂坊を捕まえる
      訳ありな子供は新吉原の花魁
      自分達のせいで母親が身請けされない
      自分たちは母親にとって要らない子と嘆く茂坊に一進は…。


      そして「く組」の生活に馴染んでいく中、
      江戸で大きな火災が…
      現場に駆けつける一進達、
      目の前で見た仲間(源七)の死に火事場の現実を見る
      そこで火消のなんたるやを知る。

      田舎の道場(林田)の助っ人騒ぎで
      "変わりたいと思えば道は広がる"って事を目の当たりにし
      自分も誰かのお守り(支え)になりたいと思う一進
      そして思わず知ってしまった狐太郎の弟の死の真相。
      過去に囚われてた狐太郎を救ったのは
      一進の狐太郎を信じる心。
      実は支え支えられ合ってる2人。


      綺麗な絵だし、いろんな話がテンコ盛りで面白い。
      お家騒動も絡んだ人情話って感じかな?

      オマケの漫画が微笑ましい(≧m≦)プッ!!
      >> 続きを読む

      2016/12/09 by

      緋の纏 2 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)」のレビュー


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