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水平線のぼくら 天使のジャンパー

4.0 4.0 (レビュー1件)
著者: 仁木 英之
定価: 1,620 円
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    「水平線のぼくら 天使のジャンパー」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 4.0

      奄美大島の高校二年生の桐隆文は、その日、島の崖から海へとジャンプする少女を目撃する。
      奄美の妖かし「くいんむん」であると思った少女は、転入生・麻巳で、水泳部の英見に勝負を挑み、そしてノルディック・スキー部の創設を宣言した。
      この南の島でのスキー競技に隆文と英見、洋介はのめり込んでいく…。

      ◆中華ファンタジーや歴史物のイメージのある作者が、日本の高校生が主人公なの?しかも奄美大島でノルディックスキー?といつもの作風とは違います。
      でも南の島でウィンタースポーツ、この作品でも出てきたけど「クールランニング」のように、そのスポーツに適さない環境や条件でも頑張ろうとする姿は、結構応援したくなります。
      スポーツだけでない恋愛や友情といった部分も強く、スポーツ青春モノとして高校生4人の清々しい物語…と思っていたのですが…。
      こう来るか!なるほどだから…なのか。
      面白い融合かもしれませんね。
      そしてボーイ・ミーツ・ガールの物語でもあったのですね。
      >> 続きを読む

      2014/07/15 by

      水平線のぼくら 天使のジャンパー」のレビュー

    • まさしく「クール・ランニング」を思い浮かべました♪
      #観てないけどー(笑)

      2014/07/16 by ice

    • iceさん>
      南国でウィンタースポーツといえば、出てくる作品ですよね。
      私もちゃんとは観てません(笑) >> 続きを読む

      2014/07/16 by むつぞー


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