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リストランテ アモーレ

3.3 3.3 (レビュー4件)
著者: 井上荒野
定価: 1,512 円
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    「リストランテ アモーレ」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 4.0

      はじめての井上荒野さん作品でした、
      座席9席のアモーレに集うそれぞれの視点で書かれお話。
      料理の描写にヨダレをたらしつつ読了
      こじんまりした店の馴染みになる事にあこがれてしまいました

      2017/12/09 by

      リストランテ アモーレ」のレビュー

    • 評価: 3.0

      姉弟で営んでいる、カウンター9席だけのイタリアン「リストランテ アモーレ」。
      他の客の会話も、シェフとのやり取りも全て筒抜けの小さな店だが、とびきりの料理を出す。
      そして、スマートに女性を誘いお持ち帰りするシェフや、常連客の恋愛模様が、美味しい料理とともに綴られる。

      おいしい料理と恋愛と。
      この組み合わせって、最近はやり?
      最近多いなあ。と思いつつも手に取ってしまう。 >> 続きを読む

      2016/05/22 by

      リストランテ アモーレ」のレビュー

    • 評価: 評価なし

      井上荒野さんの作品らしい、女性にだらしない男性、面倒くさい女性、捉えどころのない男性、不思議ちゃん女子などが次々に登場し、それぞれの恋愛事情が描かれる連作集。

      人間模様だけでいえば、このレストランには絶対に行きたくないと思ってしまうのですが、そこはさすが井上さんの作品、出てくる料理の美味しそうな描写には目が眩んでしまいそうです。

      「静子の日常」や「キャベツ炒めに捧ぐ」など、年配女性が出てくる作品は好ましく感じるのに、妙齢の男女の不毛な恋愛モノだとどうも噛みあわない気がしつつ、結局いつも読んでしまう井上さんの著書。私にとっては、とりわけ気に入っているわけではないのに、ついデザートに選んでしまうティラミスみたいな存在なのかもしれません。 >> 続きを読む

      2015/09/07 by

      リストランテ アモーレ」のレビュー

    • 評価: 3.0

      イケメンシェフが女の子のお客さんを次々に口説いて、食べてしまうお話し。
      男にとって、料理と女を口説くことは似ているのかもしれない。
      食材を最高においしく調理する。
      その後はおいしくいただくのだ。
      そして調理された女は、シェフのことが忘れられなくなるみたいだ。

      2015/06/26 by

      リストランテ アモーレ」のレビュー

    • 〉調理された女は、シェフのことが忘れられなくなるみたいだ。
      男の妄想バンザイって小説ですね。
      料理の上手な男性がモテるというのはアリかもしれませんが。
      >> 続きを読む

      2015/06/26 by 月うさぎ

    • 〉男の妄想バンザイ
      まさにそんな小説です(笑)
      性描写はなかったものの、見境ない主人公でした。
      まぁ、男の料理はドキッとしますけどね。
      >> 続きを読む

      2015/06/26 by チロヌップ


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