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烈日

4.5 4.5 (レビュー2件)
著者:
カテゴリー: 小説、物語
定価: 660 円
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    「烈日」 の読書レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順
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    • 評価: 5.0

      再読。
      読んだのは文庫版。単行本既読。

      何度読んでも楽しくて夢中になる。初読みのときはむさぼるようにして読んだが、今回はじっくり味わった。

      単行本にはなかった巻末の解説を読むと、ドラマではシーズン5から安積が警視庁に異動になって、原作とはちがう路線を進むらしい。でも原作はこのままのメンバーで、個人的に傑作だと思っている短編集『捜査組曲』を経て今に至る。

      今野氏は近々、任侠シリーズの新作を出すようだが、安積班の新作も待ち遠しい。


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      2020/05/22 by

      烈日」のレビュー

    • 評価: 4.0

      おもしろかったーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

      テレビドラマ「ハンチョウ~神南署安積班~」の原作です。

      ドラマの「ハンチョウ」シリーズは昔観ていました。原作があるとは実は知らなくて(笑)

      遅まきながら某通販サイトで「何か、おもしろい警察小説ないかな~」とぶらぶらしていたら本作に巡り会いまして中古で安かったので即購入。届いてすぐに読みました。結果は冒頭の一言に尽きます。

      今作で実はドラマでは最初から(多分)居た水野真帆刑事が逆輸入と言う形で初登場します。ぶっちゃけ水野が出てくるから読んだ、ひいては即購入を決めた!と言っても過言ではありません(不順な動機で・・・この先は察してください)

      ドラマだと黒谷友香さんが演じていましたがぴったりですね!と言いますか登場人物全てに言えます。ここまでぴったりな配役って中々ないと思います。


      因みに今作は解説でも書かれていますが大どんでん返しや巧妙なトリックなどはほぼないです。純粋に安積班に水野と言う女性警察官(作中では異分子とハンチョウは言っています)がどう振る舞い、馴染んでいくか、ほんとの仲間になるのかを追ったいわばお仕事小説みたいな感じです。形式も連作短編集で一つひとつのお話も短めであっという間に読めちゃうお手頃、読み頃な作品ですね。


      個人的には最後のハンチョウが風邪でダウンして色々なものに気付いていくお話が好きですね♪


      今野敏さんは初めての作家さんでしたがとても読み易く、一切に無駄がない筆運びにとても感嘆しました。固いようで柔らかい。そんな印象を受けました。とても良かったです(^^♪


      今回も良い読書が出来ました!
      >> 続きを読む

      2016/06/16 by

      烈日」のレビュー

    • 今野さんは一時はまりました。リオ、朱夏などが面白かったなあ。

      2016/06/18 by rock-man

    • rock-manさん

      そうなんですねー!
      タイトルだけは聞いたことがありますね。
      やはりみなさん一度は通る道、作家さんなのですかね♪
      >> 続きを読む

      2016/06/18 by 澄美空


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