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暗い穴―警視庁追跡捜査係 (ハルキ文庫 と 5-6 警視庁追跡捜査係)

3.0 3.0 (レビュー1件)
著者: 堂場 瞬一
定価: 788 円
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    • 評価: 3.0

      警視庁追跡捜査係シリーズ

      暗い穴―警視庁追跡捜査係 (ハルキ文庫 と 5-6 警視庁追跡捜査係)
      暗い穴―警視庁追跡捜査係 (ハルキ文庫 と 5-6 警視庁追跡捜査係)
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      堂場 瞬一
      角川春樹事務所
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      書き下ろし文庫新書です。
      出来とぜんぜん関係ない感想ですが、舞台が奥多摩の檜原村というところに「おおっ」となった。
      自転車のコースで有名なところだからだ。もちろん何度か走りに行ってますし!
      しかも埋められていた被害者が栃木市出身の女性(´Д`;)

      そういう既視感も含めて まぁ、たのしめましたw

      (amazon解説)
      猛暑の八月、東京で謎の死体遺棄事件が露見した。連続強盗事件で逮捕された相澤直樹が、「檜原村に死体を埋めた」と突然告白。供述通り遺体は発見されたが、近傍から死亡時期の異なるもう一つの遺体が見つかったのだ。強盗事件の捜査を手伝った縁で現場に駆り出された追跡捜査係の西川は、取り調べを任される。だが、最初の自白以降、相澤は頑なに口を閉ざしてしまう。同係の沖田も旅先から急遽呼び戻されて捜査に加わるが……。村の奥底に埋もれかけた謎の真相を、彼らは掴むことができるのか。書き下ろし警察小説。
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      2018/10/08 by

      暗い穴―警視庁追跡捜査係 (ハルキ文庫 と 5-6 警視庁追跡捜査係)」のレビュー


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