こんにちはゲストさん(ログインはこちら) | 読書ログ - 読書ファンが集まる読書レビューサイト →会員登録(無料)

教範遊撃隊血風録

著者:
カテゴリー: 小説、物語
定価: 900 円

日華事変渦中の上海で日本陸海軍が相撃ち、海軍陸戦隊が壊滅的打撃を受けるという不祥事が発生した。そこで、陸海軍部隊の連絡通信を円滑化するための研究機関、大本営直属の陸海軍横断の新部隊―正式名称「戦術研究部隊」、通称「教範遊撃隊」が設置される。真珠湾奇襲による開戦から3ヶ月余り、昭和17年3月末に教範遊撃隊を加えたミッドウェー島威力偵察部隊が横須賀を出動、ミッドウェー島強襲に成功する。そして、軍令部はNN作戦(ニューギニアからニュージーランド)を発令し、日米決戦は南太平洋へと舞台を移す。6月2日、ガダルカナル島に米軍の大部隊が上陸するが、日本軍は迎撃に成功し米海兵隊は降伏した。しかし、ガ島をめぐる戦闘は、これからが本番だった...。

いいね!

    「教範遊撃隊血風録」 の読書レビュー

    レビューはまだありません。
    最初のレビューを書いて下さい!

    Amazonのレビュー


    この本に関連したオススメの本

    取得中です。しばらくお待ちください。

    キョウハンユウゲキタイケップウロク
    きょうはんゆうげきたいけっぷうろく

    教範遊撃隊血風録 | 読書ログ

    会員登録(無料)

    今月の課題図書
    読書ログってこんなサービス
    映画ログはこちら
    読書ログさんの本棚

    レビューのある本

    昭和元禄落語心中(6) (KCx(ITAN))

    最近チェックした本