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障害者が街を歩けば差別に当たる?!: 当事者がつくる差別解消法ガイドライン

5.0 5.0 (レビュー1件)
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    「障害者が街を歩けば差別に当たる?!: 当事者がつくる差別解消法ガイドライン」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 5.0

      日本における障害者差別の現状と法律について

      現在の差別解消法には差別の定義がない。
      正当な理由があれば差別は正当化されてしまう。
      「合理的配慮」は配慮する側が過度な負担と感じるものならしなくても良い。そもそも「合理的配慮」は行政機関では義務付けられているのものの民間の事業所では義務付けられていない。しかも過度な負担とやらがなんなのか自体明確にされていない。
      国は「障害者差別に関する新しい紛争解決機関は当面作らない」と言っている。
      障害者が差別された時に対応してくれる場所は差別の内容によって厚労省だったり農林水産相だったり法務省だったり金融省だったりする。

      ちなみにキリン株式会社で他の社員と同様に育成されている障害者は、「大学新卒の身体障害者(主に身体障害者)」だそうです。大卒精神障害者や新卒でない大卒身体障害者に関しては書いていなかった。気がする。
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      2018/03/09 by

      障害者が街を歩けば差別に当たる?!: 当事者がつくる差別解消法ガイドライン」のレビュー


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