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大空のサムライ

かえらざる零戦隊
5.0 5.0 (レビュー1件)
定価: 1,000 円

紺碧の空に生き、紺碧の空に死することを、みずからの天命と思い定めて“不惜身命”のつばさの血戦場に出撃すること200余回、敵機大小64機を撃墜してみごとにおのれ自身に勝ち抜いた日本のエース・坂井が書き綴った痛烈、豪快、勇壮なる零戦空戦記録の決定版。零戦と空戦に青春を賭けた強者の迫真の記録。

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    「大空のサムライ」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 5.0

      「永遠のゼロ」の中に登場した撃墜王の坂井三郎に興味をもち、早速購入。ネットで注文したのですが、表紙の裏には直筆のサインが。(「不撓不屈 坂井三郎」と書いてありました。)それだけで、遠い存在だった人が、身近な存在に感じられました。

      ところが、読み進めるうちに、「こんな人が本当にいたのか!」と思うようなエピソードばかり。ガダルカナルでは、敵機に撃たれて目がほとんど見えない中、何時間もかけて基地まで帰った話や(「永遠のゼロ」でもでてきました)、敵機15機に囲まれながらも逃げ切った話など、どれも離れ業としか思えませんでした。

      それには日々の努力があったからでした。地上においても、飛行機乗りとして自分の高めるためのトレーニングを欠かさず行っていたことが書かれています。敵と渡り合う辛さよりも、自分に打ち勝つためのことの方が苦しかったとのことです。

      まさに「不撓不屈」の精神を感じました。

      「永遠のゼロ」で、戦闘機乗りに興味をもった人にはおすすめです。
      >> 続きを読む

      2012/07/11 by

      大空のサムライ」のレビュー

    • 「永遠のゼロ」面白かったですよね。

      撃墜王を描いた「大空のサムライ」。撃墜王と言う響きも、サムライという響きも堪りません!

      しかも、何と自伝なんですか!?驚きです。これは読まないと♪

      ある作品で興味を惹かれた人物。その人について書かれた作品を追いかけて読むのは経験が有ります。

      様々な視点から語られることで、より立体的にその人物を捉えられるような気がして更にファンになってしまいます。

      ただ、私の場合その人物と言うのが、ケネディ大統領だったり山口組の田岡組長だったり極端なんですけどね(笑)
      >> 続きを読む

      2012/07/12 by ice

    • 不謹慎では有りますけど、やっぱり「撃墜王」と言う言葉の響きには憧れを感じてしまいます。 >> 続きを読む

      2012/07/12 by makoto


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