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太平洋大戦争

カテゴリー: 小説、物語
定価: 680 円

第一次大戦後、日本は旧ドイツ信託統治領を手に入れ、太平洋と中国大陸において着実に地歩を固めていた。その結果、権益をめぐって当時の新興大国アメリカと対立し、水面下で両国は開戦の準備を進めることになる。一触即発の日米関係の中、大西洋のアメリカ艦隊が、ハワイで太平洋艦隊と合流してフィリピンへ向かうという報道に、日本の世論は激昂した。1931年3月、日本商船「明石丸」がパナマ運河西岸のコロン港で突如、謎の大爆発を起こした。真相不明のまま、遂に日米決戦の火蓋は切って落とされた。アメリカの主力艦隊はまだ大西洋に残されたままで、パナマ運河が使えないため、この危急存亡の時に西海岸に集結するためには、インド洋を回って1万3000マイルの距離を迂回しなければならない。勢いに乗る日本海軍は、激戦の末にフィリピンを陥落させ、グアムをも手中に収めてしまう...。76年前に執筆され、山本五十六に真珠湾奇襲のヒントを与えたといわれる幻の傑作日米架空戦記。

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