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医者に殺されない47の心得

医療と薬を遠ざけて、元気に、長生きする方法
4.2 4.2 (レビュー4件)
著者:
カテゴリー: 医学
定価: 1,155 円
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    「医者に殺されない47の心得」 の読書レビュー (最新順)

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    すべてのレビューとコメントを開く
    • 評価: 5.0

      日本人はとかく医者に行きたがる。
      それは国際的に見ても明らかなようだ。
      国民皆保険は素晴らしい制度だと思うが、それが病院には行かなきゃもったいないという心理を働かせて医療・製薬業界を潤わせていると見るのはあまりにもひねくれすぎなのだろうか。

      医療技術が飛躍的に進歩したのを否定するつもりはないが、その進歩を支えてきたのは実験台になってきた我々人間だということも忘れてはならないのではないか。
      また、日本人は権力や肩書で人を判断しがちであるとも思う。
      その結果、医者という肩書がある人がいうのだから間違いないと信用してしまい過度な手術や薬でかえって寿命を縮めているのは残念なことである。
      逸見さんの壮絶なまでの治療生活を思い出すと、世間にやせ細った姿をさらしてまでも結果あっという間に逝ってしまったことを考えると、医療にできることというのは実は限られているのかもしれない。
      我々ができることはまず正しい情報をしっかり得て病気と向き合うこと。
      抗うのではなく受け入れること。
      これはそれぞれの死生観にも関わってくると思うが、一番自然な生き方なのではと感じる。

      ちなみに私は自営業なので久しく健診には行っていない。
      世話になっているのは歯医者くらいか。
      しかし、問題なく生きられているし、おそらくこの先もそういうものとは離れて生きるのだろうと思う。
      いわんや、普段の規則正しい生活や栄養バランスのとれた食事、適度な運動、非喫煙を心がけているのは言うまでもない。
      >> 続きを読む

      2015/11/15 by

      医者に殺されない47の心得」のレビュー

    • 評価: 4.0

      こういう類の本はなんとなく不安を煽られるからあまり好きではない。
      でも参考になる。

      思うのは、医療にしても何にしても結果論で色々言っても仕方がないということ。医者に言われるがままっていうのはそりゃよくないよね。でもそれで何かあった時に医者を悪者にするのもまた違うのではないかと思うわけで。

      結局情報を集めた上で、自分で決めるしかないよね。

      2013/07/24 by

      医者に殺されない47の心得」のレビュー

    • 恋の魔法で直してあげます♡
      #カワイイ娘限定w

      2013/07/24 by makoto

    • 医者も殺しちゃったら失業しちゃうので本当は安全...

      2013/07/24 by シュール

    • 評価: 4.0

       日本人は、世界一医者好き国民です。
       年間独り平均14回前後、先進国平均の2倍以上も、病院に行っています。
       しかし、医者は本当に僕らの病気を防いだり、治したりしてくれているのか、という問いに、著者は「ノー」を突きつけます。

       もし本当に、検診に意味がなく、病気の治療自体が苦しみを生み出し、寿命を縮めるものだとしたら・・・。

       本書は、ムダに苦しむだけの治療や、悲惨な医療死から逃れる「心得」を47の項目にしてまとめたものです。

       現場に携わる医師ならではの視点で、現在の日本の医療の問題点を鋭く指摘しています。

       詳細なレビューはこちらです↓
      http://yosshy0322.blog.fc2.com/blog-entry-907.html
      >> 続きを読む

      2013/03/18 by

      医者に殺されない47の心得」のレビュー

    • 絵に描いたように同窓会では持病自慢になるお年頃ですが、ややもすると主治医自慢になる点でも医者は必要です・・・ >> 続きを読む

      2013/03/19 by suppaiman

    • 医者の言葉を鵜呑みにし、それを信用して従うことだけが私たち患者のすることではないのですね~勉強になります!おーこわこわ >> 続きを読む

      2013/05/09 by 古今東西

    • 評価: 4.0

      これは評価がむずかしい本だね。表現が過激だったりするし。
      こういう本が出ると「ああ、私は間違ってたのか・・・」とガッカリしてしまう人もいるので、冷静に読まなければいけません。もらってる薬を勝手にやめたり、通院を止めてしまったりは、しないほうがいいかも。一応、お医者さんと相談するとか、他のお医者さんに相談するとか、もっと勉強してからにしないと・・・

      でも、そうだなあ・・・と思うことはいっぱいあります。

      3年前まで毎年人間ドックに行ってたけど、5年ほど前、小さな子宮筋腫があるので子宮を手術して全部とってしまった方がいいなどと脅されて青くなったことがある。ほかの病院で診てもらったら、小さいし生活にも支障がないので、様子を見てればいいということで(心配になって買って読んだ本にも全摘などは必要ないと書いてあった)、信用できない医者もいるのは確か。
      コレステロールとか、眼とか要検査になって診てもらったけど、「もっと運動しましょう」と言われて終わりだったり、何ということもなく今も元気。

      今は、気になる症状がなければ特定健診くらいでいいかな・・・と思っている。高いしね。


      要は、医療医学医者を盲信してはいけないということ。反対に何でもかんでも医者は信用ならん、というのも、これもおかしい。常識は疑った方がいいけど、冷静に、個人にあったものを個人の責任で選択すればいいと思います。なので、とても参考になりました。

      基本的に、病気は医者が治すのではなく、自然治癒力で自分の体が治すもの。医者はその痛みをやわらげてくれたり、体力の消耗を少なくしてくれたり、自然治癒力が発揮できるように手助けをしてくれるものだと思います。
      だから、普段から感染しにくいよう予防したり、抵抗力を高めたりすることが大切です。でも病気のことをあまりに気にしすぎるのも、病気のもとだと思います。かえって免疫力を弱めます。病は気からという部分も大きいと思います。
      それと、老化による変化を病気だ病気だと気にしすぎないようにすることも必要だと思います。そりゃ長く生きてりゃガタはきますわ。気にしないほうが、元気で過ごせる。

      病気に感染してしまったら、体力がある人はいいけど、抵抗力の少ない人はやっぱりお医者さんに手伝ってもらった方がいいでしょうね。でも、この本でも言ってるように、やっぱりむやみに切りたがる医者や簡単に抗生物質を出す医者はどうかなって思います。そのために、かえって体力が落ちて病気に抵抗できなくなったり、薬や手術で悪くなってしまうことはあると思います。
      癌については、この本で言ってるように、私も手術や抗ガン剤は受けたくないですね。痛み止めをしてもらって、死ぬまで自分でしっかり生きたい。

      どっちにしようと、選ぶのは本人。それでいいんじゃないかな。自分の人生なんだから。
      >> 続きを読む

      2013/03/15 by

      医者に殺されない47の心得」のレビュー

    • 適度な運動とバランスの良い食事。
      そして十分な睡眠…

      生活習慣を振り返ると、ワリと健康な自分が信じられません… >> 続きを読む

      2013/03/15 by ice

    • 結局、どう生きたいか。どう納得して生きるか。どう選択するかなので、判断材料である情報は色々あったほうがいいと思ってます。

      tsukiusagiさんも言われてるけど、一番は、お医者さんの人柄、信頼できる人かどうかでしょうね。
      「黙って医者の言う通りにしろ」みたいな人がまだいるみたいですが、辛い思いをしている患者の身になって、優しくよく聞いてくれる人がいいです。謙虚で温かい人。どんな職業でも同じですね。

      私自身はこれからもなるべく、医療と関わらないで生きていけるようにしたいと思ってます。
      >> 続きを読む

      2013/03/16 by バカボン


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