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オタク・イン・USA

愛と誤解のanime輸入史
カテゴリー: 映画
定価: 1,554 円
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    「オタク・イン・USA」 の読書レビュー (最新順)

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    すべてのレビューとコメントを開く
    • 評価: 評価なし

      chibadebuついに世界へ!

      デビュー的な話なら胸を張ってご報告と言ったところだが、残念ながらそういう話じゃないんだな。

      とある海外イベントに参加する予定だった同行の士が、近くに開催される国内イベントに集中したいため渡航キャンセルすることになった。

      ただキャンセルできない費用も結構多かったので、どうせなら誰かに譲りたいという話になっているんだな。

      今のところエントリーはchibadebuだけみたいだが、実際に譲って貰えるかはまだわからない。

      何となくソワソワしてて、行けることが決まったら読む本を物色中。

      でも本当はこんなことしてないでコミケに集中せねばならぬのだが、気持ちは既に太平洋を渡っちゃってるので全く身が入らないんだな。
      >> 続きを読む

      2012/12/01 by

      オタク・イン・USA」のレビュー

    • chibadebuからの残念なお知らせ

      結果的には同額で交代する人が現れたらしくchibadebu世界進出の夢は断たれました・・・orz >> 続きを読む

      2012/12/10 by chibadebu

    • chibadebuさん
      残念でしたね~
      でもまた何かチャンスあるといいですね♪

      2012/12/10 by sunflower

    関連したレビュー

      愛と誤解のAnime輸入史

      筑摩書房 (2013/07)

      著者: MaciasPatrick , 町山智浩

      • 評価: 5.0

        「マンガ、アニメが好き」と発言しても、ドン引きされないようになって久しい。
        あくまで、コアな方向に走らない限りだが・・・。

        そのマンガ、アニメだが、海外にも輸出され、大人気を得ていたりする。
        (日本製という事は伏せられて・・・という事はないが、分かりにくくされている)

        ただ、その理由の一つには
        「外国のマンガ、アニメの質があまりに低レベル」
        という点もある。

        (偏見も含むが)例外はあるにせよ、外国(特に欧米)のアニメは「子供向け」、それも小学校低学年向けのような印象を受ける。
        一方、日本のアニメは「子供向け」ではあっても、(欧米のアニメより)ストーリーが複雑となっている。
        (実際、見ている子供がストーリーを理解できているかは別として)

        本書は、そんな日本のマンガ、アニメがアメリカへ進出し、広まっていく「歴史」を紹介したもの。

        黎明期の話では、信じられないような話が、バンバン飛び出す。

        「元の作品を無視した、セリフのメチャクチャな吹き替え」
        は珍しいことではなく
        「ストーリーの改変」
        をすることさえ、日常茶飯事。

        「マクロス」「モスピーダ」「サザンクロス」を「変形メカが登場する」ということだけを共通点として、無理矢理一つの話にする。
        「ライディーン」「コンバトラーV」「ダンガードA」に登場するロボットだけを取り出し、全く別のマンガを作る。(作者は元の作品についての知識ゼロ)
        など、数々の荒業をやってのける。

        「風の谷のナウシカ」のアメリカ版のポスターが芸術的なまでに別物になっている、というのは比較的有名な話。

        文化の違い、暴力表現に対する規制等があるにせよ、根底には
        「作品に対する"愛"の欠如」
        「アメリカがナンバーワン!」
        という発想があるように思える。

        そのため、日本からアニメを買ってきても、
        「オレ達がもっと面白くしてやるゼ!」
        とばかりに、平気でオリジナルをズタボロにしてしまうのだろう。

        が、天才的なまでに的確に、つまらなくしている。
        さすがに今は、そんな「改良」の例は、あまりないだろう(と思いたい)

        ただ、その名残りらしきものは、今も残っているように感じる事がある。
        日本(だけでなく外国製の)映画をハリウッドでリメイクする、というケース。

        なぜ、わざわざリメイクするのか疑問だった。
        「製造元」にならなければ儲からない、というビジネス上の理由はあるだろうが、「アメリカがナンバーワン!」の発想も根底にありそうだ。

        それでも、一流の監督ならば、「ゴジラ」が好きだった、と言って「ジュラシックパーク」を作成、今度は日本に恐竜ブームを引き起こすきっかけを作るが、二流の監督だと「ゴジラ」をリメイク、「トカゲ」にしてしまい、ファンから「無かった事」扱いされる。

        最近、「銃夢」というマンガを読んでいるが、これも随分前から、ハリウッドでジェームズ・キャメロンが実写化という話が挙がっている。
        この本の中でも、この話題に触れられていたが、キャメロン監督曰く
        「父と子の物語になるだろう」
        とのこと。

        ただし、「銃夢」に出てきた父と子の物語は、脇役の父と子の物語だったが・・・
        大丈夫だろうか?
        >> 続きを読む

        2013/11/30 by

        オタク・イン・USA」のレビュー

      • もしかしてこれ、ラムちゃんだったの?!ひゃ~(^^;)

        2013/12/02 by 月うさぎ

      • 文庫版の表紙は、おそらく・・・
        ただ、自分もしばらく経ってから、気がつきました。

        2013/12/02 by Tucker


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