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国貧論(atプラス叢書14)

4.0 4.0 (レビュー1件)
著者: 水野 和夫
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    「国貧論(atプラス叢書14)」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 4.0

      マスコミを通じて流れてくる情報は、基本的には鵜呑みにできないと思っている。

      水野先生の主張のほうが、何故かしっくりくるのはと考えてみると、日々の暮らしの中で感じている空気感に近いからだと思う。

      机上の数値だけで物事を判断している視点と、そうでない視点との違い。

      その視点の立ち位置をどこに置くかの違いでもある。

      今のこの国の流れは、いい方向ではないと思っている。

      あるものを提示し、それがうまく達成できない見通しになると、次のものを提示し目線を誤魔化し先延ばしするというやり方。

      民間では通用しないやり方でもある。
      >> 続きを読む

      2017/01/29 by

      国貧論(atプラス叢書14)」のレビュー

    • 結構マスコミはいろいろ誇張したり隠蔽されたりって聞きますもんね……

      >あるものを提示し、それがうまく達成できない見通しになると、次のものを提示し目線を誤魔化し先延ばしするというやり方。
      確かに、今の政治のやり方はそんな感じがします。。。
      >> 続きを読む

      2017/01/30 by pan


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