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ドイツ市民悲劇とジェンダー

啓蒙時代の「自己形成」
著者:
カテゴリー: 演劇史、各国の演劇
定価: 2,940 円

18世紀半ば、ドイツ語圏に登場した「市民悲劇」―従来の精神史、ジェンダー史の中で見落とされてきた過去の時代の声。「自己形成」の道のりでつまづく娘たち、息子たち...「家庭崩壊」のドラマに男女のアイデンティティ構築をめぐる問題を読み取り、「近代市民社会」形成の過程をとらえなおす。「家族」、「成長への志向」、「ジェンダー」、「未熟さ」―4つのキーワードのもとに40あまりの劇作品を視野に収める。

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