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タモリ学 タモリにとって「タモリ」とは何か?

4.0 4.0 (レビュー1件)
著者: 戸部田誠 (てれびのスキマ)
定価: 1,080 円
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    「タモリ学 タモリにとって「タモリ」とは何か?」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 4.0

      本書は、タモさんの生い立ちや過去の行動・言動の集約から、その考え方や行動原理のエッセンスを抽出したものである。

      私は、これまでタモさんの本名が森田一義である事すら知らなかったし、「いいとも」「世にも奇妙な」に出演されている司会者、ぐらいの認識しか持ち合わせいなかった。もちろん、若かりし頃の4カ国麻雀ネタなんて初めて知った。

      読み進めつつ、家族構成を含めたその生い立ちから、相当に重厚なバックボーンに驚かされました。おもしろいです。

      特に、現在のお笑いと比べて完成されている印象は持たないけども、知的な匂いがする。そんな感じでしょうか。

      ・挫折によって「自分がいかに下らない人間か」ということを思い知ることで、スーッと楽になる
      ・節操は無い方がよい。節操があると心が自由にならない。
      ・人を騙すの大好き
      ・観念の力を可能な限り解放することが創造性に結びつくと言う部分で、料理も声も笑いも共通する。
      ・無計画、無責任、無目標、無国籍、無専門の五無主義
      ・幼少期から問題意識を持ち、考え抜いた末に「現状を肯定する」という生き方
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      2018/11/18 by

      タモリ学 タモリにとって「タモリ」とは何か?」のレビュー


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