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跳びはねる思考 会話のできない自閉症の僕が考えていること

4.8 4.8 (レビュー3件)
著者: 東田直樹
定価: 1,404 円
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    「跳びはねる思考 会話のできない自閉症の僕が考えていること」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 5.0

      素晴らしい表現力に圧倒され、こんなに繊細な心と独特な感覚があることを知りました。
      不理解な部分が多いと見なされる自閉の方々の心の声を、東田さんは代わりに本を通して発信したのだと思いました。
      表現力がなかったり、特別であるだけで、中身はみんな同じ。喜怒哀楽があり、時には戸惑うことも悩むこともあって、幸せなひと時を感じ夢を描いてる……みんなみんな同じだということが分かりました。

      2017/04/28 by

      跳びはねる思考 会話のできない自閉症の僕が考えていること」のレビュー

    • 評価: 4.0

      某・国営テレビのドキュメンタリー番組で著者を初めて知りました。
      「自閉症の人が、世界中の人と繋がる??」
      そのツールとして、文字盤やキーボードを使って根気良く表現方法を教えた御両親の愛には敬服します。
      コミュニケーションの本質って何だろう?って考えさせられる本です。

      著者は、まさに今を生きてる人です。
      「偶然と必然はまるで正反対のようだが、とても近い存在です。なぜなら両方とも物事が起きてから、どうしてそうなったかの理由を人が後づけするものだからです。」
      この一文にグッと心を掴まれました。
      >> 続きを読む

      2015/11/29 by

      跳びはねる思考 会話のできない自閉症の僕が考えていること」のレビュー

    • 評価: 5.0

      いわた書店の一万円選書で選んでもらった本です。

      自閉症の著者が考えていること…が書かれています。

      正直、自閉症の人を見ると「恐い」という感情が私にはありました。
      急に大きな声を出されると、恐いと思います。

      自閉症は知らない人がいないぐらいメジャーな病気だと思いますが、それについて詳しく知る人はほとんどいないと思います。

      この本を読んで、なぜ彼らが急に大きな声を出すのか、という疑問が明らかになり自閉症の彼らを見る目も、私自身変わったと思います。

      そして著者の飾らない素直な文章を読むと、自閉症の彼らも健常者の私たちもそんなに変わらないじゃないかと思いました。
      同じように悩むし、同じように落ち込み、同じようにまた頑張ろうと前を向きます。

      読み進めるにつれて、小さな幸せに気づける本です。
      >> 続きを読む

      2014/12/22 by

      跳びはねる思考 会話のできない自閉症の僕が考えていること」のレビュー

    • iceさん

      とても良い本でした^^
      自閉症の人からも教わることってたくさんあるなぁと見る目も変わりました。
      小さな幸せを感じる心は、失わないようにしていきたいです!
      >> 続きを読む

      2014/12/24 by snoopo

    • makotoさん

      キャー!!

      2014/12/24 by snoopo


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