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創作玩具

玩具と文化と教育を考える
カテゴリー: 人形、玩具
定価: 3,885 円

本書は、収集してきた玩具の分析をしながら、全章を通して“玩具と文化と教育の関わり”について述べています。研究編と制作編に分けてあります。前半は「手と造形」「遊びと玩具」について論述してあります。後半には教育と玩具をテーマにして、玩具の視点から見た幼稚園や学校教育の歴史について、明治9(1876)年に我が国最初の幼稚園創設から現在に至る127年間の歴史の中で、玩具が題材としてどう発展してきたのかを概括的に解説しています。さらに、制作編としては中盤に現在国内外で活躍している玩具作家3人と図工の教師が創作玩具のつくり方を紹介しています。続いて、筆者が勤務している東京造形大学の研究生やゼミ生による玩具のつくり方や研究活動等についても併せて紹介しています。

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