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ヌードの反美学―美術・猥褻・セクシュアリティ (クリティーク叢書)

3.0 3.0 (レビュー1件)
著者: リンダ ニード
定価: 3,240 円
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    「ヌードの反美学―美術・猥褻・セクシュアリティ (クリティーク叢書)」 の読書レビュー (最新順)

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    • 匿名
      評価: 3.0

      飯田先生の研究室にあった本
      セザンヌはヌ-ドも書いたことがあると読んでみた
      難しい部分が多くて理解できたかはわからない
      美の象徴としての女性ヌード、古代ギリシャ、イデア論からわかるように
      美は女性的、崇高は男性的と言われている
      画家とモデル・キャンパスの関係も
      白いキャンパス(女性)に画家が筆を加えると男根主義的と男女さがはっきりとしていた。
      そこに現代アートなどセザンヌは女性の裸はモチーフの一つであり、
      現代アートになると道具の一つになったり
      あいまいとなった男女差をみつめなおす運動があったり
      ヌードを見直すと思っていたものが男女とは何かの問題があったり
      社会的背景が影響していたりとシンプルだからこそ
      話が広がるなと感じた
      >> 続きを読む

      2017/04/13 by

      ヌードの反美学―美術・猥褻・セクシュアリティ (クリティーク叢書)」のレビュー


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      • 匿名
      • 3.0

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