こんにちはゲストさん(ログインはこちら) | 読書ログ - 読書ファンが集まる読書レビューサイト →会員登録(無料)

徳川暗闘録

カテゴリー: 小説、物語
定価: 2,520 円

時は文化文政、神武以来の美男、豪商の息子粉川屋絹次郎と田沼意次の娘女剣士葛之介は大川の花見に出向き時代の覇権をめぐる三つ巴の暗闘に巻き込まれる。薩摩の大隠居島津重豪・一橋治斎派。返り咲きをねらう前老中松平定信派。老中首席松平信明と次席牧野忠精派。血を血で洗う暗闘に明け暮れていた。唐物の抜荷で島津と松平信明が結ばれていると探知した定信は絹次郎に協力を迫る。古代ローマの円筒競技場を模した地下大演舞場、妖麗無比の女剣士の死闘―。

いいね!

    「徳川暗闘録」 の読書レビュー

    レビューはまだありません。
    最初のレビューを書いて下さい!

    Amazonのレビュー


    この本に関連したオススメの本

    取得中です。しばらくお待ちください。

    トクガワアントウロク
    とくがわあんとうろく

    徳川暗闘録 | 読書ログ

    会員登録(無料)

    今月の課題図書
    読書ログってこんなサービス
    映画ログはこちら
    読書ログさんの本棚

    最近チェックした本

    毛利奏介の作品