こんにちはゲストさん(ログインはこちら) | 読書ログ - 読書ファンが集まる読書レビューサイト →会員登録(無料)

社長をだせ!

実録クレームとの死闘
カテゴリー: 商業経営、商店
定価: 1,470 円

20余年のクレーム処理人生で出会った、トンデモない面々!読み始めると、とまらない「本物」の面白さ。すべて実例で実用性もバツグン。

いいね!

    「社長をだせ!」 の読書レビュー

    レビューはまだありません。
    最初のレビューを書いて下さい!

    関連したレビュー

      宝島社 (2004/10)

      著者: 川田茂雄

      • 評価: 4.0

        クレーム処理の実態。

        クレームと言っても様々なパターンが有ることを改めて理解した。

        俗にいうクレーマーというものの実態レポートかと思ったが、それだけではない。

        感情的になってしまうことが容易に想像できるクレーム処理の現場。
        これを非常に冷静かつ真摯な姿勢でまとめているため好感が持てる。

        クレーム処理をパターン化し、それぞれの特徴を述べている箇所は、クレームというものの本質を的確に突いている。

        とくに素晴らしいと感じたのが、不満を感じつつもそれを明確には表現しない、いわゆる「良いお客さん」という潜在的なクレーム予備軍を重視している点。

        営業、販売という、いわば陽の当たる側面だけでなく、お客様相談室などのアフターフォローの窓口でも、消費者を満足させることが出来れば、消費者は黙っていても、次回同メーカーの製品を購入するだろう。

        ケネディ大統領が打ち出した「消費者の四つの権利」(後述)などへの言及も有り、消費者で有る自分自身を守るためにも有用な知識を得ることができた。

        ◆消費者の四つの権利
        ・安全を求める権利
        ・知らされる権利
        ・選ぶ権利
        ・意見を聞いてもらう権利

        社会に価値を提供せずに要求のみを強行するのは、まさに社会のダニである。
        >> 続きを読む

        2012/02/23 by

        社長をだせ!」のレビュー


    この本に関連したオススメの本

    取得中です。しばらくお待ちください。

    シャチョウオダセ ジツロククレームトノシトウ
    しゃちょうおだせ じつろくくれーむとのしとう

    社長をだせ! - 実録クレームとの死闘 | 読書ログ

    会員登録(無料)

    今月の課題図書
    読書ログってこんなサービス
    映画ログはこちら
    読書ログさんの本棚

    レビューのある本

    最近チェックした本