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禁断のパンダ

2.0 2.0 (レビュー3件)
著者:
カテゴリー: 小説、物語
定価: 1,365 円

柴山幸太は神戸でフレンチスタイルのビストロを営む新進気鋭の料理人。彼は、妻の友人と木下貴史との結婚披露宴に出席し、貴史の祖父である中島という老人と知り合いになる。その中島は人間離れした味覚を持つ有名な料理評論家であった。披露宴での会話を通じて、幸太は中島に料理人としてのセンスを認められ、その結果、中島が幸太のビストロを訪問することになる。一方、幸太が中島と知り合った翌日、神戸ポートタワーで一人の男性の刺殺体が発見された。捜査に乗り出した兵庫県警捜査第一課の青山は、木下貴史の父・義明が営む会社に被害者が勤務していたことをつかむ。さらには義明も失踪していることを知り...。『このミステリーがすごい!』大賞第6回2008年大賞受賞作。

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    「禁断のパンダ」 の読書レビュー (最新順)

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    すべてのレビューとコメントを開く
    • 評価: 2.0

      タイトルの意味はそういうことかと思ったが、どうにも歯切れが悪い作品。

      このミス大賞作品だが、巻末の選評で触れていることそのまま。
      料理場面の描写の見事さと対照的に、とってつけたかのようなミステリものが急に割り込んでくる印象を受ける。

      刑事のキャラも何故か突飛になっており、料理部分との落差がかなり大きい。

      一応事件の動機や犯人の目的が料理に関係しているのだが、シェフの幸太が関わるのが無理くりすぎる。
      いくら新人とはいえ、ここの関係をしっかり描いてないから別物の話が展開しているよう。

      料理のみのドラマに徹した方が絶対に面白かったと断言できる。
      >> 続きを読む

      2019/04/09 by

      禁断のパンダ」のレビュー

    • 評価: 2.0

      料理の描写はともかく、捜査部分では今ひとつ精彩を欠いていた。後味も良くなかった。これが大賞作品なのか…

      2017/12/24 by

      禁断のパンダ」のレビュー

    • 評価: 2.0

      ミステリーだと思って読んだら違った。

      料理の描写がとてもいい。
      著者が元シェフということを後から知った。
      美味しそう。食べたい。

      しかし、グロすぎ。
      不快になるレベル。
      おぞましい。
      ラストでがっかり。

      妊婦さんは絶対に読んではいけません。
      >> 続きを読む

      2012/11/14 by

      禁断のパンダ」のレビュー

    • パンダちゃんカワイイでーす☆

      木に上って下りられなくなってるのをテレビで見たときは胸キュンでした☆ >> 続きを読む

      2012/11/14 by tamo

    • グロい料理ってどんなだろう...

      興味湧きすぎ(笑)

      2012/11/14 by ice


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