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屋上ミサイル

3.0 3.0 (レビュー4件)
カテゴリー: 小説、物語
定価: 1,470 円

大統領がテロ組織に拉致監禁されるという大事件がアメリカで発生していたものの―日本の高校生たちにとって、それは遠い国の出来事だった。それよりも、もっと重要なことがある。例えば、校舎の屋上でスケッチをすることだとか。美術の課題のため、屋上にのぼった高校二年生の辻尾アカネ。そこで、リーゼント頭の不良・国重嘉人や、願掛けのため言葉を封印した沢木淳之介、自殺願望を持つ平原啓太と知り合う。屋上への愛情が共通しているということから、国重の強引な提案で“屋上部”を結成することになった四人。屋上の平和を守るため、通行人を襲う罰神様騒動、陸上部のマドンナ・ストーカー事件、殺し屋との遭遇などに巻き込まれることになる。それらはすべて、ひとつの事件に繋がっていた!『このミステリーがすごい!』大賞2009年第7回大賞受賞作。

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    「屋上ミサイル」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 3.0

      犯人探し
      屋上部

      冒険

      この本を読んで特別何か心に残ったことはないのだけれども
      他の本も読んでいたことは一週間もすると忘れてしまうのに
      この本の内容だけはしっかりと記憶に残っていた。

      きっと学生時代こんな出来事があったら良い思い出になっただろうなと思ったことが大きいのかもしれない。
      >> 続きを読む

      2016/04/10 by

      屋上ミサイル」のレビュー

    • 評価: 3.0

      悪くはなかった

      2015/05/19 by

      屋上ミサイル」のレビュー

    • 評価: 4.0

      非日常の光景やけど、こんな高校生活もありかも。
      (10.04.29 読了)

      2015/05/08 by

      屋上ミサイル」のレビュー

    • 屋上と言えば、上杉達也なんですよねー(^^;;

      2015/05/08 by fraiseyui

    • たっちゃんですか?
      アニメでしか見た事無いけど、それも小学生の頃とかなので記憶が曖昧だ(#^.^#)
      この本の内容も(5年前)あやふやなので仕方ないか(汗)
      >> 続きを読む

      2015/05/08 by のこ☆

    • 評価: 2.0

      伊坂幸太郎の作風に似ているという話を聞いていて読んだが、本当に伊坂幸太郎を意識しているのではと思わざるを得ない。そして当然、伊坂幸太郎には劣る。

      軽快な展開はいいのだけど伊坂っぽさが最後まで続き、私にはそれがどうしても受け入れられなかった。

      2012/11/16 by

      屋上ミサイル」のレビュー

    • chibadebuさん、Tsukiusagiさん
      たしかに!青っぽい表紙も似てますもんね~ >> 続きを読む

      2012/11/16 by ただひこ

    • 小説家は確かに微妙ですが、好きな人に似てきちゃうような人は裏表が無さそうで好きです。

      でも、考え方によっては、人気作家に似た人が増えるのは悪いことじゃないかもですね!
      >> 続きを読む

      2012/11/17 by ice


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