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俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる 10 (GA文庫)

3.0 3.0 (レビュー1件)
著者: 裕時 悠示
定価: 648 円
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    「俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる 10 (GA文庫)」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 3.0

      もう、10巻目なんですね〜。

      いやはや、1巻を読んだのは一体何時だったのでしょう…

      今巻も面白かった…面白かったですが、若干自分の予想していた(というか望んでいたと言った方が正しいかな)方向とは違うベクトルで物語が進んでいっている気がします。

      確かに主人公の彼女と幼なじみは修羅場っていますが、当初に比べると矢張り一人ひとりのキャラクター達が妥協し色々なものや事を受け入れている感じがして素直に「修羅場すぎるな!」とは言えないなーと思います。

      最近は肉弾戦というと語弊があるかもですが、真正面からぶつかるという感じだったのですが、最近は知略を尽くして、巡らして強引に修羅場に持っていっている感じが凄くします。

      いや、良いんですけどね、面白ければ。
      読みやすさは良い意味で相変わらずで、キャラクター達もみんな個性豊かで良い…

      …でも、なんか釈然としないんですよね。
      読み終わった後のモヤモヤ感…長く続けるのって大変なんですね。。。

      今巻を読んでいる時に幾度となく思った事なんですが、「これ、面白いのか…?」「これ、読み続ける意味あるのか…?」この思いがずーっとありました。

      先程面白ければ良いと(面白かった)書いて置いてなに言っちゃってるんだ!?と自分でも思いますが、つまらなくはないですが、面白くもない。面白いけど面白いか面白くないかと問われればつまらなくはない…

      …自分で書いていて混乱し何がなんだかわからなくなって来ましたけど(笑)

      取り敢えず読んでいる間はというか読めるのは読めるけどその先は…

      ここまでレビューを書くのに頭を悩ませる作品、なかなか無いっす(笑)

      取り敢えず読めて良かった!
      もう、この一言で片付けちゃいます(笑)
      (あ、こいつ逃げたな…というお言葉はしーっ、で笑)
      >> 続きを読む

      2018/01/06 by

      俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる 10 (GA文庫)」のレビュー


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