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スクラム・ブート・キャンプザ・ブック = SCRUM BOOT CAMP THE BOOK

スクラムチームではじめるアジャイル開発
4.8 4.8 (レビュー4件)
カテゴリー: 情報科学
定価: 2,520 円
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    「スクラム・ブート・キャンプザ・ブック = SCRUM BOOT CAMP THE BOOK」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 5.0

      スクラムの知識をしっかり学習できる1冊でした。

      スクラムではなぜこうするのか、スクラムの良いところはここだ、
      とプロジェクトを進める上で起こりうる事象をもとに、
      文章と親しみやすい漫画で分かりやすく説明してくれます。

      スクラムは問題を拾う機会を多くし、改善を繰り返して
      プロジェクトをゴールに向かわせるシンプルな仕組みであり、
      たとえスクラムチームでなくとも活用・応用できる手法であると
      感じるので、背景と効果をしっかり身に付けたいと思います。
      >> 続きを読む

      2015/06/10 by

      スクラム・ブート・キャンプザ・ブック = SCRUM BOOT CAMP THE BOOK」のレビュー

    • 問題発見、改善のプロセスを繰り返すことを習慣にすることで仕事だけでなく生き方にも生かしていけそうですね。
      スクラムを学ぶにはちょうどよさそうなので読んでみたいです!
      >> 続きを読む

      2015/06/10 by yo24

    • 評価: 4.0

      プロジェクト開発手法SCRUM そのエッセンスをマンガを交えながら紹介。

      マンガという媒体の凄さを改めて思い知った。

      職業柄、プロジェクトマネジメントや開発手法などについては、興味を持って来た。
      またラッキーなことに、実践経験も相当数積ませていただくことができている。

      昨今では、自分が苦しんだ体験や成功体験を元に後進の育成に注力するようになって来ているが、この本は逆に若手(でもないか?)から推薦されて手に取った。

      もちろんスクラムの存在は以前から知っていたが、正直なところ、あまり興味を持っていなかった。

      正確に言うと、アジャイルもそうだが、この手法を黙って適用できるほど大人なメンバー、ステークホルダが揃ったプロジェクトなら、この手法がなくても成功できる。そんな風に考えていた。

      自身が現場叩き上げだし、開発現場からのボトムアップの重要性は十二分に認識しているつもりだが、少し発想がおじさん化して来たのか、リーダーの責任をチームに分散しようとしているようにさえ見えていたのが敬遠していた理由のように思う。

      しかし、読んでみて印象と言うか自分の視野が広がった気がする。

      プロジェクトを構成するのは、メンバーであり、様々なステークホルダであるわけだが、かなり自分の視点がリーダーに寄り過ぎていたことに気付かされた。

      メンバーなら参画意識がモチベーションに直結するわけだし、ステークホルダならプロジェクト進捗状況の可視化や柔軟な仕様変更などに大いに魅力を感じることだろう。
      また教育面でも、経験に頼る開発手法では、育成に非常に長期間を要するだろうし、(かなり順調に行く場合の例ではあるが)お手本として勝ちパターンを事前に疑似体験することには非常に意味が有る。

      ただ、あえてリーダー視点で言うなら、スクラムに限らず、どんな開発手法で有れ、定石を知ることは出来ても正解を知ることはできないことを認識すべきだと思う。

      抽象度の高いプロジェクトと言うものは、毎回1つとして同じ状況のものは無いし、それを牽引するリーダーはそもそも正解を他に求めるようなマインドでは成立する気がしない。

      スクラムに限らないが、こういうバズワード的な側面を持つ概念は、受け取り方により解釈のされ方が全く異なる。

      良いところを摘めば、得られるエッセンスは非常に大きいわけだが、都合の良いところだけに目を向けてしまうと、リーダーの責任回避やビジネスと隔離された状態で現場の楽しさだけにスポットが当たるなど弊害も少なくないはず。

      せっかくの先人達の知恵が詰まった良書なので、受け取り方を間違えないようにしたいものだ。

      マンガとしても良く出来ており、プロジェクトを完遂し本を棚に戻すところ(P257)では、主人公の達成感が伝わって来て胸が熱くなった。
      >> 続きを読む

      2013/10/18 by

      スクラム・ブート・キャンプザ・ブック = SCRUM BOOT CAMP THE BOOK」のレビュー

    • >プロジェクト開発手法SCRUM そのエッセンスをマンガを交えながら紹介。

      マンガになるだけだ、すごく読みやすそうに感じます。 >> 続きを読む

      2013/10/18 by opapi

    • マンガなら読めるかも・・・

      2013/10/18 by makoto

    • 評価: 5.0

      ところどころ入ってくるマンガがとっても進研ゼミっぽい。
      今の業務でまさにスクラムを取り入れていて、
      自分がスクラムマスターとして動く上で、もっと知識がほしくてこの本を読んでみたが
      とても分かりやすくて参考になった。

      アジャイルサムライよりも、スクラムに特化した内容なので
      今の自分にはまさにドンピシャ!
      プロジェクトの立ち上げからクローズまでストーリー仕立てになっているので
      細かい部分まで具体的にイメージできるのが良い。
      すぐに仕事に活かしていこうと思う。
      >> 続きを読む

      2013/08/16 by

      スクラム・ブート・キャンプザ・ブック = SCRUM BOOT CAMP THE BOOK」のレビュー

    • シュールさん
      やっぱブートキャンプと聞くと真っ先にそれ連想しますよね!

      2013/08/24 by bambi

    • 結構時間かかっちゃいましたが読み終わりました!

      > 細かい部分まで具体的にイメージできるのが良い。

      アジャイルが仕様だとすると、スクラムはフレームワークなのかも知れないと思いました。
      >> 続きを読む

      2013/10/18 by ice

    • 評価: 5.0

      こういう本です!求めてたのは!

      下がらない稼働、積み上がるタスク、見えないゴール。。
      真っ暗闇にいる中でこの本に出会いました。

      アジャイル開発がすべてを解決する魔法ではありません。
      でもプロジェクトを前に進めるヒントがたくさん詰まっています。

      この本のおかげで、
      失いかけてたモチベーションを取り戻しました。
      >> 続きを読む

      2013/02/24 by

      スクラム・ブート・キャンプザ・ブック = SCRUM BOOT CAMP THE BOOK」のレビュー

    • 新しく生まれてくる手法というのは、既存の問題を解決するために生れてきたはずなので、それが100%正解ではなくてもヒントは沢山あるはずですよね。この本は私も元々読もうと思っていたのですが、su-kunさんのおかげで読むモチベーションがぐーーーんと上がりました!! >> 続きを読む

      2013/02/25 by gavin

    • 読み終わりました。

      スクラムマスターがカットオーバーを迎えて本を棚に戻すシーン。

      胸熱です♪
      >> 続きを読む

      2013/10/18 by ice


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