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暴走するアメリカ大学スポーツの経済学

4.0 4.0 (レビュー1件)
著者: 宮田 由紀夫
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    「暴走するアメリカ大学スポーツの経済学」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 4.0

      アメリカの大学スポーツ、特にアメフト・バスケについて述べている。
      所属団体であるアメリカ体育協会(NCAA)が売り手・買い手としてのトラストであり、
      その維持をどう注力してきたか。
      売り手としては放送権を管理し、プロを含めた競合団体から様々な方法で権利を守った。
      買い手としては、選手に奨学金以上の金銭を与えないことで負担を減らし、抜け駆けする大学に罰則を与えることにより秩序を守った。
      だが、監督については制限がなく、多くの大学で学長クラスの給与を貰っている。
      大学スポーツは一部の学校を除いて、負担が大きく利益に見合っていない。
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      2017/03/20 by

      暴走するアメリカ大学スポーツの経済学」のレビュー

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