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超訳論語 = The Analects of Confucius

3.0 3.0 (レビュー1件)
著者:
カテゴリー: 経書
定価: 1,785 円
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    「超訳論語 = The Analects of Confucius」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 3.0

      論語の基本概念が「学習という概念を人間社会の秩序の基礎とする考え」だと初めて知った。学ぶことは自分の感覚を渡してしまう事につながるので危険だが、学んだ事を自分のものにしていく事を「習う」と言うらしい。学習回路が開いているか閉じているかで人生が大きく変わってくるのだと学んだ。
      以下、備忘録
      ・学習回路が開いている状態を仁という、その状態にある人を君子という、学習回路が閉じている状態を悪という、その他、義、孝、和、信、徳、礼にもしっかりした意味がある。
      ・ありのままの自分を大切にする、自分の思い込みを打破して自分を新しくする、
      ・学ぶ事と考えること、異端を排除しない、知っている事と知らない事の区分が出来る、大切なのは自ら改めること、進むべき道を知ることが生きる目的、口は重く腰は軽く。
      人がどう思うか気にする事は自分の感覚を譲り渡す事?
      ・弁がたつ必要は無い、語り得ぬものを語らない、良からぬことが無ければ成長しない、急がない、小さな利益を追わない、中庸を心掛ける、調和と同調の違い、君子は威張らない、考えない者を教えられない、過ちを改めないのが過ち、等々。
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      2018/06/12 by

      超訳論語 = The Analects of Confucius」のレビュー


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