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THE DOLL [小説] (ビーボーイコミックスデラックス)

2.0 2.0 (レビュー1件)
著者: Guilt|Pleasure
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    「THE DOLL [小説] (ビーボーイコミックスデラックス)」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 2.0

      あっさりアサリ汁のなんちゃってノワール小説。
      ( ̄◇ ̄;)エッ……って感じの内容
      絵が素晴らしいのだけが救い(*´Д`)=з

      同じ外国モノなら
      モノクローム・ロマンス文庫の方が読み物としてLEVELが高い。
      前半の雰囲気は凄く良かったのに後半ご都合主義
      どうしてそうなったのかその過程がすっ飛ばされてる感じがモヤモヤ。
      小説邦訳二冊目、
      前の作品『FATHER FIGURE』の方がまだ面白かった。


      ギャラに応じてあらゆる仕事を請け負うヴィンセント・リンチは
      巨大企業グループの会長クロフォードがら
      連れ去られたDOLL・カイを見つけ出して欲しいと依頼される
      カイは何億ドルもの資金と20年かけて作られた最高のプロトタイプのアンドロイド。
      誰もが生涯探し続け思い描いていた理想の恋人の具現化したもの。
      そんなカイを連れ去ったのは同企業の研究員ドクター・相馬だったが
      カイの扱い(実験)が酷くカイに感情移入…
      このままではとの思いでだった
      最初ただのアンドロイドだと思っていたリンチだったが
      カイを発見…
      カイに触れ
      カイの誕生の秘密を知り自分の感情に変化が…!?
      カイはただのアンドロイドなのか?
      それとも……!?


      「ユーザー」と認識した相手に尽くすよう開発されたカイ
      しかしふと見せる一瞬の表情が…



      表題作の他に
      「After the Fall」
      リンチの傭兵時代のエピソード。
      「STUDIO NOTES」
      ナルキッソスと咎井淳の対談形式のあとがき
      「AFTERWORD」
      日本語版書き下ろしの対談形式でのあとがき

      対談にページを割くのなら
      そこに短編でも入れてもらいたかったなぁ…(*´Д`)=з
      >> 続きを読む

      2017/05/23 by

      THE DOLL [小説] (ビーボーイコミックスデラックス)」のレビュー


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