こんにちはゲストさん(ログインはこちら) | 読書ログ - 読書ファンが集まる読書レビューサイト →会員登録(無料)

ぼくは明日、昨日のきみとデートする

3.5 3.5 (レビュー23件)
著者: 七月 隆文
定価: 724 円
いいね! minatsuki

    「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」 の読書レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順
    すべてのレビューとコメントを開く
    • 評価: 3.0

      分かりやすい展開。早々にネタバレとかは関係ないんでしょうね、そこじゃ無く純粋に2人の姿を楽しみました。映画は未観。

      2018/05/08 by

      ぼくは明日、昨日のきみとデートする」のレビュー

    • 評価: 3.0

      (ネタバレ記述あり、要注意)







      2018/3 6冊目(通算38冊目)。実写映画にもなった話題作。高寿と愛美が恋人同士になっていく場面はほのぼのとしていい。しかし、「ただ感動するだけの作品」で話の仕掛けがすぐに予想できてしまうような作りは自分は好きではない。アッといわせるような仕掛けはともかく、せめて高寿と愛美が30歳以降幸せになったのかという点だけは触れてほしいなと思った。(男女が何らかの理由で別れて、その思い出だけで生きていけるというラストの展開は個人的に好きではない為。)感情的になってしまいましたが、感想はこんなところです。

      >> 続きを読む

      2018/03/09 by

      ぼくは明日、昨日のきみとデートする」のレビュー

    • 評価: 3.0

      話題になり始めたころにそうとは知らず勧められて読んだ本。
      よく作り込んであるなぁ。いや、というより、設定という道標に沿ってパズルを組み立てていくようなものか。
      構成ばかりに目がいって、今ひとつキャラ達に感情移入ができず。
      設定を説明するための感情が描かれているというか…。

      といいつつもその設定が面白いので全体的に楽しめた

      2017/08/27 by

      ぼくは明日、昨日のきみとデートする」のレビュー

    • 評価: 4.0

      初めて七月隆文さんの本を読んでみました。
      店頭でも平積みされていて、人気なんだろうなぁと思っていたので期待していましたが
      まさかこんなに面白い作品とは思いませんでした!!!!!!
      正直こういう恋愛小説ってたくさんあるしどうかな……と期待している反面思っていたところはあったのですが
      期待をいいように裏切られました( ´∀` )
      表紙のイラストで甘い恋愛の話なのかと思いきや、意外と悲しい結末だったという印象でしたが、
      このラストはアンハッピーエンドという考えでいいのかな?
      途中あんなに甘い恋愛という感じだったのに急に展開が早くなる感じがすごく驚きました。
      疾走感のある恋愛小説だったなと思います。
      >> 続きを読む

      2017/05/12 by

      ぼくは明日、昨日のきみとデートする」のレビュー

    • 評価: 3.0

      暖かくなってきた頃合いだし、本棚に黒い表紙の本が
      増えてきたし後味爽やかなものをそろそろ読もう!笑
      …と、思って借りた本がこちらの話題の本でした。

      途中、設定に混乱し、読むのをやめようと思いましたが
      最後になって見えるものがあるだろうと思い読破。
      これ以上切ない別れがあるだろうか、と泣きました。笑

      感動はしますが、この設定をこの男女だけで完結させるのは
      勿体ないし、設定自体活かしきれていない感じはしました。
      5年に1回30日間だけ会える、というご都合設定から、
      時間軸が逆であるパラレルワールドのほうを知りたくなって
      しまいます。え、その時間軸の世界って何?
      もっと壮大な展開や人物関係があってもいいんじゃ?と…笑
      つまり、純粋な恋愛ストーリーに使う設定としては勿体ない、
      応用がきくのではないか――と、ひねくれた私は思ってしまうのです。

      ただ、友達、家族、好きな人と同じ時間軸で生きられることの
      幸せを実感することはできます。
      一緒に未来をつくっていくことの安心が、際立って感じられますね。
      そんなメッセージを伝えるためにも、この本は、愛美以外の、
      同じ時間軸を過ごしていく女…でなくてもいいから
      対の存在を出しておくべきだったのかなーなんて思います。
      >> 続きを読む

      2017/04/14 by

      ぼくは明日、昨日のきみとデートする」のレビュー

    もっとみる

    最近この本を本棚に追加した会員

    64人が本棚に追加しています。

    この本に関連したオススメの本

    取得中です。しばらくお待ちください。

    ぼくは明日、昨日のきみとデートする | 読書ログ

    会員登録(無料)

    今月の課題図書
    読書ログってこんなサービス
    映画ログはこちら
    読書ログさんの本棚