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残留思念捜査 消えた名門女子高生 (宝島社文庫)

3.5 3.5 (レビュー1件)
著者: あいま 祐樹
定価: 702 円
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    「残留思念捜査 消えた名門女子高生 (宝島社文庫)」 の読書レビュー (人気順)

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    • 評価: 3.0

      久々に読み終わりました。中々本を読む気になれず且つ気分も乗らない状態が結構続いてようやく読了に至りました。

      話は変わりますが自分は2週に一度病院に通っています。端的に言うと障害と副次的に(二次的に)発症した病気の治療のため通っています。その通院の待ち時間の過ごし方がほんとに重要でして何をして過ごすか毎回悩んでおります。まあ、大抵は本を読んで過ごすのですがその時に何の作品を読むかがこれまた難儀して毎度煩悶しているのですがこういうライトな作品を読むことで今のところは落ち着いています。

      先週その通院だったのですが今週一度治った風邪がぶり返して急遽近くの内科に受診してきました。多分待たされるだろうと思いこの作品を持って行きちょこっと読みました。帰ってきてからも違う作品を読んでいたのですが何故かこの作品に呼ばれてる気がして手に取り気付けば読了していました。(2週に一度の通院の方もこの作品をちょこちょこと読んでいました)


      この作品を簡単に説明するとこの表紙絵の女の子が残留思念ーリーディングーという特殊な能力を駆使して事件を解決するというものなのですがこのメガネをクイッとやってる男性が女の子、利音の担任でまあ、それ以上の付き合いがある一樹という男、この一樹が利音がリーディングを使う際催眠導入をする役目を務めておりまあ、言っちゃえばこの二人のイチャラブを見る、読むというのがこの作品の主な読み方、楽しみ方であるわけでして。そこまで凄い事件が起きたり凄いどんでん返しがあるわけではなくほんとにサラッとライトなミステリを軽く読むという感じなので敢えて事件の内容などは割愛させて頂きます。(まあ、そんなに語ることのものでもないと・・・思ったりもしないでもないと言いますか)


      ここ最近は本を読むのが辛い、イヤイヤだったので入りとしては良かったんじゃないでしょうか。


      本は読みたい時に読む・・・これ至言だなと改めて思いました。


      今回の読了をきっかけにまた楽しく本が読めるようになれば良いなあと思いつつレビューを畳みます。
      >> 続きを読む

      2016/03/17 by

      残留思念捜査 消えた名門女子高生 (宝島社文庫)」のレビュー

    • 私もけっこう読書欲の波があります。落ちているけど、なんか読みたいかもーという時は軽めのがぴったりですね♪ >> 続きを読む

      2016/03/18 by chao

    • chaoさん

      そうなんですね。
      自分も波、凄くあります。凄く読みたいーーー!っていう大波が来たと思ったら、もう、何も読みたくないっーーーー!っていう悪い大波が来たりで・・・大変です。

      確かに。仰る通りそういう時にぴったりな作品かもです(^^♪
      >> 続きを読む

      2016/03/18 by 澄美空


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