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君にさよならを言わない (宝島社文庫)

2.9 2.9 (レビュー4件)
著者: 七月 隆文
定価: 724 円
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    「君にさよならを言わない (宝島社文庫)」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 3.0

      交通事故に遭ってから霊が見えるようになった明が、小学校の時に亡くなった幼馴染の少女らの心残りを解決していくという話の筋。明が霊になった少女たちの心残りを解決していく点はいい。少々ラノベっぽい設定があるが、読んだ感触は悪くない。ただ、義理の妹の気持ちに気が付かない点は明に喝を入れたくなる。感想はこんなところです。

      2017/11/25 by

      君にさよならを言わない (宝島社文庫)」のレビュー

    • 評価: 3.0

      前作「僕は明日、昨日の君とデートする」を読んで気になったので読んでみました。
      う~ん……なんというか甘々な恋愛を好まない人には読みやすい本かも?
      個人的な感想を言うと霊がみえるという設定が少し入り込みずらいなという感じでした。
      正直に言うと前作よりもかなり落ちた印象。
      「前作はもっと面白かったのに!!」と思った方も多いのでは?
      次回作への期待は減ったように思います……。

      2017/05/12 by

      君にさよならを言わない (宝島社文庫)」のレビュー

    • 評価: 3.0

      全四編の短編集です。
      基本的に主人公と女の子しか出てこないハーレム状態?
      内容的にはひとつひとつの話はあっさりしてますが、どれもほっこりできるいい話だと思います。
      最後のベタな展開とか割と好きでした!

      2016/02/10 by

      君にさよならを言わない (宝島社文庫)」のレビュー

    • 評価: 1.0

      内容紹介----------------------------------------------------------
      普通の高校生だった「ぼく」、須玉明が得た力は、この世に留まる霊の姿が視えるというものだった。
      初恋の幼なじみ、画家を目指していた元クラスメイト、通り魔殺人の犠牲者、大会前に病死してしまった陸上部の少女。
      未練を残した少女たちと出会った明は、視ることと話すこと以外、特別な力を持たなかったが、彼女たちの事情を知り、その魂を救おうと奔走する。
      ---------------------------------------------------------------

      はっきり言ってしまおう。
      前作の『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』はよかったが、今回の作品は駄作だ。

      連作短編形式で描かれており、ストーリー自体は悪くない。
      しかし、あまりにも使い古されたテーマばかり。
      その上、定番のストーリーなのに表現の仕方があまりにもひどい。

      プロットそのままのような肉づけのされていない文章、淡々とした展開、あまりにも薄っぺらいキャラクター。
      説明不足、ご都合主義。

      「前略 私の親友」の由香里はどうして狙われたんだ?

      会話文だけで進むような部分も散見される。
      ついていけない。

      あまりにもラノベくさいと思ったら、2003年に電撃文庫で刊行された『Astral』というライトノベルを加筆・改稿したものだった。
      どうりで『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』よりもへたくそなわけだ。

      しかし、素人の作品でもそこそこ面白く書き直せる乙一のような作家もいるわけで、これが作家のレベルの差かと感じる。

      「……」だけであらゆる間を表現しようとするのをやめてほしい。
      作家ならその微妙な瞬間を言葉で表すべき。


      「テキトーに加筆して、前作と同じイラストレーターに頼んで、いかにも続編あるいは同レベルの作品かのように見せかけて売っちゃいましょう!」という意図があったのではないかと疑ってしまう。
      >> 続きを読む

      2015/09/12 by

      君にさよならを言わない (宝島社文庫)」のレビュー

    • >会話文だけで進むような部分も散見される。ついていけない。

      これが小説を読んでいていちばん引くところですね。
      「」を多用するのは才能の無さを暴露してるようなもの。
      赤川次郎さんはべつですが。

      >あまりにもラノベくさいと思ったら、2003年に電撃文庫で刊行された『Astral』というライトノベルを加筆・改稿したものだった。
      どうりで『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』よりもへたくそなわけだ。

      ふざけるなっ!売れると思って、なめたマネしてくれんじゃねぇかっ!
      宝島社さんは、時折やらかすんですよね。
      きちんとしてるときは、きちんとしてるんですよ。
      でも、時々、売上欲しくてとんでもないことをやる。
      海堂尊さん作品を文庫化にあたり、無理矢理上下に分けてみたり…。
      >> 続きを読む

      2015/09/12 by 課長代理

    • >課長代理さん

      書き直すのも、大幅に面白くできるのなら構わないんですけどね。

      2015/09/12 by ともひろ


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