こんにちはゲストさん(ログインはこちら) | 読書ログ - 読書ファンが集まる読書レビューサイト →会員登録(無料)

このせちがらい世の中で誰よりも自由に生きる ~自己啓発の到達点「老子」「荘子」の考え

3.0 3.0 (レビュー1件)
著者: 湯浅 邦弘
定価: 1,296 円
いいね!

    「このせちがらい世の中で誰よりも自由に生きる ~自己啓発の到達点「老子」「荘子」の考え」 の読書レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順
    すべてのレビューとコメントを開く
    • 評価: 3.0

      たぶん『嫌われる勇気』を意識して作られた本。ただ、老荘思想というテーマは昔からあったし、それらの類書と比べてすごく分かりやすいわけでもない。ストーリーに沿って解説していくので読みやすくはあるが、肝心な説明部分がちょっと不足気味で、結局、深い理解まではいたらなかった。あと、個人的にはじいさんの正体が分からないまま終わるのもちょっと不満。完全に正体を明かすまでとはいかなくても、せめて世俗の人か、そうではないのかを匂わせるような別れ方をして欲しかった。とはいえ、そんなに悪い本でもない。

      2015/10/29 by

      このせちがらい世の中で誰よりも自由に生きる ~自己啓発の到達点「老子」「荘子」の考え」のレビュー


    最近この本を本棚に追加した会員

    この本に関連したオススメの本

    取得中です。しばらくお待ちください。

    このせちがらい世の中で誰よりも自由に生きる ~自己啓発の到達点「老子」「荘子」の考え | 読書ログ

    会員登録(無料)

    今月の課題図書
    読書ログってこんなサービス
    映画ログはこちら
    読書ログさんの本棚

    レビューのある本

    発注いただきました!