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愚者のスプーンは曲がる (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)

3.5 3.5 (レビュー2件)
著者: 桐山 徹也
定価: 691 円
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    「愚者のスプーンは曲がる (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 3.0

      相手の超能力を無効化する超能力が自分にあると言われても信じがたい。確かめようにも誰も自分の前では能力を使えないし。半信半疑のまま超能力者集団に巻き込まれていくドタバタサスペンス?設定は面白かった。

      2018/03/06 by

      愚者のスプーンは曲がる (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)」のレビュー

    • 評価: 4.0

      サイキックエンターテイメント!

      『このミス』大賞2017隠し玉。
      超能力が使える人間が存在する世界。ただし超能力が使える人間には代償が1つ伴うことに。「手を触れずに物を動かせる」能力の持ち主の代償は「間断ない頭痛」、「液体の温度を上げる」能力の持ち主の代償は「熱いものを口にできない」などなど。
      主人公の平凡な大学生町田瞬の能力は「超能力者の能力と代償を無効にする」、代償は「不運」。

      そんな能力だから、自分では自分の超能力に気付けない。
      まずその設定が面白い。ストーリーのテンポもいいし、いろんな能力者のキャラも個性豊かで魅力的。コミカルなセンスもあると思うし、一気に読み進めることができる。

      ミステリー自体はそんなに凝られてるわけではないけど、ちょっと背筋がゾクっとするような感覚に。あーうすら寒い。

      続編が出たら絶対に読みます。面白かった(*´∇`*)

      >> 続きを読む

      2017/08/23 by

      愚者のスプーンは曲がる (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)」のレビュー

    • 絶賛積んでるんですねw 僕も3ヶ月ほど積んでました。

      なんといえばよろしいのか……怖い話ではないですが、ちょっと薄気味悪い感覚がありました。あんまりそういう展開を予想してなかったぶん余計にそう感じたのかもしれません。。
      >> 続きを読む

      2017/08/26 by ねごと

    • はい。結構積んでます。多分もう暫く積むと思いますw

      そうなんですね。自分もそれ位積むかもです。笑

      なるほど。
      取り敢えず怖い話系じゃなくて良かったです。
      兎に角百聞は一見に如かずですかね!そういうところも含め楽しみにして読みたいなと思います(^^♪
      >> 続きを読む

      2017/08/26 by 澄美空


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