こんにちはゲストさん(ログインはこちら) | 読書ログ - 読書ファンが集まる読書レビューサイト →会員登録(無料)

京都伏見のあやかし甘味帖 おねだり狐との町屋暮らし (宝島社文庫)

3.0 3.0 (レビュー1件)
著者: 柏 てん
いいね!

    「京都伏見のあやかし甘味帖 おねだり狐との町屋暮らし (宝島社文庫)」 の読書レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順
    すべてのレビューとコメントを開く
    • 評価: 3.0

      う~ん、残念!
      主人公って話のキモのはずなのに、その主人公れんげにイマイチ共感できなかったです。バリバリ仕事をしていて、同棲している彼もいたのに、会社をクビになり、その足で向かった家では彼が別の女性とベッドイン。
      自暴自棄になっているのか、自分に素直になれないのか、とにかく攻撃的なところが目について、言葉遣いが乱暴な印象を強く受けてしまいました。

      思い付きで京都に出かけ、町屋の民泊で大学生と暮らし始めます。
      大学生がなんというか、けなげで。
      甘いものが苦手な主人公が甘いものオタクの大学生に少しずつ感化されて甘いものを口にしていくのは、好感が持てたかな。
      神社でしゃべる狐に出会ってしまうところはちょっとファンタジー。

      でも、主人公れんげにあまり共感できなかったけれど、最後の数ページで、つづきが気になってしまう不思議さ。
      続編あるのかな、いつか読んでしまうかも。

      >> 続きを読む

      2018/04/21 by

      京都伏見のあやかし甘味帖 おねだり狐との町屋暮らし (宝島社文庫)」のレビュー


    最近この本を本棚に追加した会員

    この本に関連したオススメの本

    取得中です。しばらくお待ちください。

    京都伏見のあやかし甘味帖 おねだり狐との町屋暮らし (宝島社文庫) | 読書ログ

    会員登録(無料)

    今月の課題図書
    読書ログってこんなサービス
    映画ログはこちら
    読書ログさんの本棚

    レビューのある本